夏川氏に電話カウンセリングを受ける中での私


前回からの続き‥

夏川氏に電話を掛けて、

開口一番に、

怒りが無尽蔵に湧いて、

どうしようもない現状だと伝えた後、

とにかく自分がこんなにも怒っているのだ、

ということをアピールするかのような言葉を連ねては、

私の怒りは正当であるはずという同意を、

夏川氏に求めるかのように話をしていました。

加えて、私はこのどうにもならない怒りの根源にあるのは、

憎しみからきてるものだということを訴え伝えては、

破滅に向かってアクセルを思いきり踏み込むかのように、

怒りを助長させていました。

にも関わらず、

心のどこかで、

夏川氏にどうにかして欲しいというよな甘え心のような、

救済心重ねて持っていました。

夏川氏はジックリと私の話を聴いた後、

私の数ある未解決な問題点の中の一つ、

「安心すると主体性がなくなり、

窮地に立たされないと能動的にならない」

といこが今回の怒りに関係していると私に告げた後、

「対象となる者に腹が立った理由?」

を問われ、確かに無性に腹が立っているもの
の、

自分でもどんな理由から腹が立っているかには気づいていなかったかを認識。

さらに、夏川氏から「対象者のどんな行為によって怒りが誘発されたと思うか?」

という問いを受けて、

私は怒っているにも関わらず、

何故怒っているのか?

どうして怒っているのか?

には全く自覚がなかったことに気づきました。

しかし、

この2つの問いに答えることを、

拒むような気持ちが生まれるのです。

他に何となる方法はないかということを、

遠回しな言い方で夏川氏に尋ねるも、

「この2つのことが自分で分からない限り、

どうにもならない」と告げられ、

結局2つの問いはに対しては宿題になり、

悶々としたまま電話を切る私なのでした。

次回に続く‥


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by inunosin | 2016-06-27 00:22