先日、仕事の昼休憩の折に、
夏川氏の電話カウンセリングを受けました。

普段、電話カウンセリングを受ける時間帯は夜間でしたが、急を要していたこともあり、
この日は、お昼に電話カウンセリングを受けることになりました。
先日、仕事の昼休憩の折に、夏川氏の電話カウンセリングを受けました。

普段、電話カウンセリングを受ける時間帯は夜間でしたが、急を要していたこともあり、この日は、お昼に電話カウンセリングを受けることになりました。

これまでも、お昼に電話カウンセリングを受けるということは、休日などならありましたが、
仕事のお昼休憩で、
しかも、40分という所要時間内で受けることは、
これまで、夏川氏のカウンセリングを受けて7年になりますが、
一度たりともなく、考えたことすらありませんでした。

続く‥‥

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# by inunosin | 2017-01-24 21:10 | カウンセリングを受けていて

ちなみに、夏川氏のカウンセリングでこのようなことを、私が言ったもんなら、「お金と時間がもったいないから、また考えを整理してから、再度やりますか?」や「悦に入っているんですか?」「また妄想?」と、話しの途中で打ち切られるという、なんとも不愉快な思いをすることがあります。

よく考えたらこちらへの配慮なのかとも考えられるのですが、その言い方が、毎回のようにはらが立つことから、その場は「はぁぁぁ?」とこちらも怒りを露わにしながら、食い掛かることが、多々あります。

しかし、後々になって、現実から目を背けるための理由について延々と述べていたのだということに、はたとき気づいたりするのです。今この時のように文章を記述している時にです‥‥


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# by inunosin | 2017-01-17 22:20 | カウンセリング中の思い

というのも、この5カ月間の間、
次から次へとやってくるハードな問題を、
対処することに精一杯であったと同時に、
その苦しみを感じないようにするため、
無闇やたらに自己啓発を行い、
現実逃避を行うことで時間が埋まっていたからなのです。

この状態は「楽しい」「退屈」のどちちの時間にも当てはまらず、
強いて言えば「忙しい」時間と呼ぶのが私としてはシックリくるのです。

そして、この自分の事例から考察したことをあげると、
私にとって「忙しい」時間も、
「楽しい」時間のときと同様に、
無我夢中になるという結論が出たのです。

つまり、「楽しい」「忙しい」時には、
その状態に固執しやすく、
一方、「退屈」な時ほど自分に固執しやすいのだと。

これを平たく言うと、集中しているか否か、もしくは、ベクトルが外か内のどちらに向いているか‥
そんなことを5カ月を振り返りながら、
考えてみました。

そして、今こうして記述している状態はというと、
心理的な時間軸に沿って時が進んでいるというような感覚を抱いているので、上記の考察を前提にするならば「楽しい」もしくは「忙しい」に当てはまり、夢中になっている状態と言えます。

ただ、今になって思うと、5カ月前も今回も含め、夢中というか、厄介な問題に対処するのに、自分でも驚く集中していたのかもしれないのかもしれないと考えました。

そして、このことからもしかすると、私は「楽しい」「忙しい」もしくは「苦しい」などは関係なく、集中している状態が好きなのかもしれないという、まとまりがない結論に達しています。

これらを要約すると、5カ月の間にできた空白を、それらしいことを言って、何とか埋めようとしていたと言えます。

続く‥‥

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# by inunosin | 2017-01-17 22:05 | その他

前回の投稿から5カ月も経っていたことに、
本日になって気づきました。

自分の中では、
先週のことのようにすら感じられます。

この状態は、
「物理的には時間は経っている」のに、
「心理的には時間が経っていない」と感じるという、
あれです。

このことの具体例を挙げると、
「楽しい時間は短い」のに、
「退屈な時間は長い」と感じるという、
それです。

この文脈からすると、
私の心理時間では5カ月という時間が
アッと言う間に過ぎていることから、
どんなに楽しい時間を過ごしていたかと、
思われ兼ねません。

しかし、これまでの5カ月間を振り返ってみると、実際は「とにもかくにも大変」というような状態でした。

続く‥‥

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# by inunosin | 2017-01-17 21:51 | その他

前回からの続き‥

私の怒りの要因に関して、
夏川氏は下記3つのことが問題点としてあげらると、
私に話しました。


1:自分の思い込みで行間を読む

私は他者とコミュニケーションをとる際、自分の希望的観測によるイメージばかりが優先してしまい、無意識で「きっとこうだろう→そうであってほしい→絶対そうだろう!」というような勝手な思い込みを、本来であれば事実が入るであろうその行間スペースに、入れこんで見てしまい、自分から盲目状態に身を投じる。


2:対象者を選ばず敵に塩を送る行為

幼少時、祖母と母から人に情けを持ちなさいと叩きこまれていた私は、いくらこちらに多大なる害を行った憎き相手であれ、辛そうにしていたり、または、反省の色が垣間見える時に、自分が有利な立場であったら、弱みにつけこまず、逆にその苦境から救うこと、もしくは、自分がいる有利な立場から、不利な相手のところまで降りることで対等な状態になりさげる。


3:横柄な受動性と謙虚な主導性

自分の希望的観測により生じた誤解から、
相手に裏切られたと勝手に思い込み立腹。その相手が自身の行為を反省するように、素っ気なくしたり、すかしたり、別件で責めたり、不機嫌になることで、「あなたは私に悪いことをした」という示唆により、相手に反省心を持たせて謝らせるよう誘発。あくまで、相手に責任があるのだからと、私から謝れと言ったり、説をしたり自己責任が生じるようなことは行わず、「謝ったら許してやってもいい」というような、横柄なのに受動的な位置を取り、一方相手には謙虚なのに主導的な対応を求めるという無責任かつ、アンフェアな状態をつくろうとする。


以前から、私が怒りを覚える時には、
この3つの項目がほぼ露呈しているということを、
話しました‥

次回に続く‥



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# by inunosin | 2016-08-07 23:54 | カウンセリング中の思い