去年の春頃は毎日のようにトラブルに追われていたため、

対面カウンセリングと併用し、

頻繁に電話カウンセリングを受けていたことを思い出しました。

そこで、

今回は電話カウンセリングでの私事例をベースに、

感じたことや気付きなどを、

以下に記載してみようと思います。


夏川氏に電話カウンセリングの依頼を求める時は、

ほぼパニックを起こし、

二進も三進もいかない状態ばかり。

現状把握ができることといえば、

とにかく、動乱により混乱していることのみ、

と言っても過言ではない程。

このような状態のため、

通話になった瞬間から、

堰を切ったようにひたすら思いの丈を吐露し続ける私。

しかし、夏川氏には全くと言えるほど伝わらない。

また、当の本人でも何が言いたいのかが、

わけが分からなくなって始末なのです。

そんな時に夏川氏は平然と私に「言っている意味が分かりません」と、
ピシャリな一言。

「分かるけど‥だから困ってんだろよ!」と震えながら怒鳴る私に対して、

夏川氏は、

「では先ずいつの事ですか?話して下さい。」

と始まり‥

どこで?

だれが?

何を?

どうしたのか?

というような5wh形式で質問を投げかけてくるのです。

混乱と怒りで興奮した私は、

質問に答えてはみるものの、

「こんなことを答えて状況がかわるんですか!?」と、

あためふためきなが尋ねると、

「あるからやっています。理由は終わったら説明します。続けて下さい」と、

平然と答える夏川氏。

文句を言いながらも問いに答え終わると、

今度は、夏川氏から私へのフィードバックが始まります。

これが最も過酷であり、

辛辣としか言いようがないのですが‥

例えて言うのなら、

マイナス100℃の氷水を頭身からぶっ掛けらるような凄まじさとでもいうのでしょうか‥

夏川氏の滝行さながらの怒涛フィードバックに対して、

怯みながらも負けじと、

「それは違います!早合点ですよ!」と、

どうにか食いさがる私。

「じゃ何がどう違うのか説明して下さい」

「だから、こうで、そうで、ああでですよ!」と、

抵抗からの反論を繰り返すも、

池田氏の事実に裏打ちされた根拠と論拠により、

矛盾点と相違点が指摘されるのですが、

腑に落ちる時もあれば、

納得できないことも‥

それはさて置き、

この状態までくると、

自分の矛盾点や、

トラブルの発端など、

問題に対しての内容が浮き彫りになってくるのです。

そして、ここから現状の解決へと向っていきます。

重ねて、本来は一番初めに求める、

夏川氏からの、

対策案などのアドバイス、

あるいは、

癒し言葉が、

この時に待っていたりもするのです。(毎回ではありませんが‥)

そして、

具体的にどんな対処を行うかを決めたところで、

一区切りとなります。


以上の事例、

これまで受けた電話カウンセリングのやり取りを振り返り、

以下のような順序を踏んでいたように感じました。

パニック→状況説明→自己認識や状況把握→問題発見→解決への対処

この自論に対しての意見と、

去年から未だ聞けていない5whの効果(笑)を、

次回の対面カウンセリングで夏川氏に尋ねてみようと思います。


長文にも関わらず最後まで読んでいただき、

ありがとうございました。

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# by inunosin | 2016-03-29 20:18 | カウンセリングを受けていて

前回のエピソード①を想起し、

前進している満足感を抱きながらも、

しかしながら、

自分にはどうし鬱屈癖があるのかと、

疑問を感じた私は、

以下の形式で自問自答を行いました。

1  「自分の思いは?」
成長することに抵抗を感じる

2  「何故?」
成長すると、
助けてもらえない。
甘えられない。

3  「目的にしていることは?」
①現状ー②成長ー③自立(問題解決)

要するに、

①にいたい

何故なら、

②〜③に、

到達するか、

到着しないか、

このどちかを選択するという、

決断が必須になり、

ともすると、

どちらを選んでも、

自分で決めるため、

自己責任が生じる。

そうなると、

項目2のように、

憂いたり、

嘆いたり、

など、状況や問題に責任転嫁ができなくなる。

おしなべて言うと、

自分の行いに対して、

どうであっても、

言い訳ができなくなってしまう‥


幼児のように

・文句を言ったり

・駄々をこねたり

・泣き喚いたり

・ごまかしたり

・受動的でいられたり

‥etc

それらを、親や大人が容認し肩代わりしてくれる。

無責任でも許されるような状況を、

未だに求めていたのかもしれないという結論に。

このことを基に考えると、

前回のセッションの後に湧き出した

自分の人生は何て問題ばかりなんだろう。もうやだな‥」

という言葉の奥には、

「誰か!こんなに苦しく辛い僕の人生を肩代わりしてよ」

という思いが潜んでいたことに気付く‥

夏川氏とのエピソード①を機に、

いつの間にか問題解決に一歩進んだことに、

悲喜こもごもな思いになる、

結果が待っていたのでした。



前回に引き続き、

長文に乱文、

また、

常態と敬態が入り混じり、

読み苦しさの中、

最後まで読んで頂き、

ありがとうございました。


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# by inunosin | 2016-03-27 20:36

今回は、

カウンセリングを受けて、

これまでのカウンセリングによる、

想起されたエピソードを、

記載してみようと思います。

早速ではありますが、

昨日対面カウンセリングを受けました。

相変わらず大変苦しいセッションでした。

どうにか自分を奮起して、

歯を食いしばって、

問題解決に全力疾走をしていますが、

この日はかなりの負荷がかかった為、

「自分の人生は何て問題ばかりなんだろう。もうやだな‥」と、

ぼやきながら帰路に向かっていました。

その考から派生し、

夏川氏とのこれまでのエピソードが想起されました。

あれは、

私が満身創痍でカウンセリングを受けた日のこと‥

「俺だって辛いんだ!どうして、そんなに厳しいことを言うんだ!カウンセラーはもっとクライアントの思いを、受容するものじゃないのか!」と、

荒れ爛れ果てた心の私は、

夏川氏にとにかく憤りをぶつけまくりました。

すると夏川氏が微動だにせず、

「例えばカウンセリングをマラソンに置き換えてお話すると、
ゴールを目指して走っている人が、
途中で辛く苦しくなって助けてと言っている時に、
今あなたが話しているようなカウンセラーなら、
一緒になって『辛いよね、苦しいよね。
よく頑張ってますよ。
無理はしなくてもいいんですよ。』と言ってくれるでしょうね。
しかし、
今はそのような対応はしません。
何故なら、
クライアントの辛く苦しい思いに同調し、
憂いを満足させることが目的ではなく、
クライアントの叶えたいゴールに到達することの援助が目的だからです。
もう一度確認しますが、
あなた自身でそのゴールに向かい走ると決断したことを、
私に言いましたよね?
私はそのゴールに到達するための対応をしています。
私も当然ながらクライアントに寄り添い、
辛さや苦しみを受容し共感はします。
ただし、
それがクライアントの求める目的から逸するようであれば、
クライアントに寄り添い、
辛さや苦しみを受容し共感するよりも、
先ずどうにかしてゴールにたどり着くための対処をおこないます。
そして、
クライアントがやっとの思いでゴールに到達した時に一緒になり、
『辛かったよね、苦しかったよね。よく頑張りましたね!』と私は言います。
‥残り時間が間もなくですよ。
さぁ、セッションに戻りましょう」

とサラッと言われました。

あまりの真摯な対応に面食らう私。

気づくと始めの怒りは鎮静し、

気持ちは何だか満たされ、

問題解決に向かっている。

こんなことを繰り返し、

どんな困難があっても、

「必ず乗り越えて目的を達成してやる!」

という、

じぶんを強く信じる思いが、

いつの間にかに育まれていた事を、

過去を振り返り、

実感するのでした。

次回に続く‥



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# by inunosin | 2016-03-23 19:19 | カウンセリングを受けていて

今回は私が感じる、夏川氏のカウンセリングの特徴を記述してみます。

夏川氏のカウンセリングを受けるようになり、早6年になりますが‥とにかく

1
とことん付き合ってくれる

2
どんな悩みでも本質的な解決に導く

3
博学多識

4
全力バリバリ、アグレッシブ

5
底知れぬ援助心

6
とても愛情深い

7
しかし、とてつもなく厳しい

8
嘘が全くない

9
実用的

10
本当に得たい物事が得られる


‥正直まだまだあるのですが、

出来るだけ分かりやすく特徴を表そうと思ったため、初回である今回はザックリと10項目で留めることにしました。

最後まで読んでいただき、

ありがとうございます。

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# by inunosin | 2016-03-10 13:33