前回の続き‥

この何日間のグツグツと煮えたぎる怒れる思いは、

夏川氏に吐露したことにより収束をむかえ、

落ち着くにいたり緊張が溶けたことにより、

安堵な思いから肩をなでおろしてました。

あたかも、問題が解決したかのようですが、

あくまで本題はここから。(このような時、

毎度の如く夏川氏に上記のような注意をされます)

今回の怒りについて出されていた宿題を提出し、

その内容に付いて、お馴染みのホワイトボードを使い、詳らかに解説した後、


夏川氏は、「今回のことについて、

私が受けていた印象を話しますね」という
普段はあまりない発言の後、

今回の私の怒りの元となっているであろう、

3つの要因をあげました‥

次回に続く‥


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by inunosin | 2016-07-25 20:06 | カウンセリング中の思い

前回からの続き‥

普段、怒りを表に出す私ではないのですが、

今回の出来事に限っては寝ても覚めても腹が立ってたって仕方がない。

それは、喉元から叫び上げて近くあるモノを叩きつけたい心境がエンドレスに続いているかのようでした。

また、こんな状態の時に限って、

もしくは、こんな状態だからか、

この怒りを助長させる腹立たしい別の出来事ばかりが、

面白いほど私の身の周りに起こり続けていました。

この駄目押しにより、

一触即発状態に。

自分自身でも限界に達していることの自覚もしていました。

これらのことを散々ながらも、

夏川氏に吐露し続けたことで、

自分はこれほどまで怒りに満ちていたのだということ実感したことで、

客観的に自分を見ることができ、面だっていた怒りは緩和。

どうにか本題の出されていた宿題話しの導入に部へ‥


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by inunosin | 2016-07-23 23:27 | カウンセリング中の思い

前回の続き‥

2つの宿題が出されてからというものの、

身の回りに、腹立たしい事件ばかり起こる日々。

そんな毎日に嫌気がさして、

怒りに身を任せながら破滅へ突っ走る私。

本来の目的を見失い、

暴走することが目的になってしまった時に、

普段はほぼない、

夏川氏からカウンセリング提案が。

このことを期に、自分の現状がいかに、

危険であったかを認識。

今の乱れた心の補正も兼ねて、

夏川氏の対面カウンセリングの提案を受けることにしました。

この提案に、始めは疑心感をいただいたものの、

前回の荒れ乱れた私を知っているという脈略もあり、

これまで、私が本当にまずい状態の時のみにしか、

夏川氏からは提案はなかったことを思い出し、

硬直した緊張状態がじゃっかん緩和されるとともに、

安堵感を覚えました。

カウンセリングルームに入り、

開口一番に、

2つの宿題が出されてから、

ここにくるまでの一週間弱、

とにかく、腹立たしい毎日を送り、

その毎日に耐え切れず、

怒り狂い暴走状態であったこと。

そのさまは、具体的に言うと、

「ナイフみたいに尖っては、触るものみな傷つける」ような状態に陥っていたこと。

などを話し続けました。

次回に続く‥


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by inunosin | 2016-07-04 08:39 | カウンセリング後の思い

前回の続き‥

ある事を期に、

際限のない怒りが、

噴出しつづける。

暴走した怒りの力に圧倒された私は、

現状をどうにかしてもらおうと、

夏川氏に電話カウンセリングを受けることに。

しかし、こちらの期待は外れ、

どうにかしてもらうことはなく、

自分でどうにかするための2つの宿題がだされる‥

電話カウンセリングを終えた後、

釈然としない思いを抱えたまま、

2つの宿題を頭に入れて、

携帯しながらの日々。

仕事でも、私生活でも、

どこにいっても、

この2つの宿題は頭の中に常備されているからかなのか、

今回の宿題に関係するであるらしき、

腹立たしいことばかりが起きるのです。

それはまるで、

見えない大きな力からの示唆とも感じてしまうほど。

普段、周りからは温厚とみられる私ですが、

あまりの怒りから、目は真っ赤になり、

鼻息が可視化できるほど荒々しく噴出。

その姿を改めて思うと、

猪突猛進する闘牛の様でした。

また、売られた喧嘩は買うよ。
くるならきやがれ。やってやんから。

と肩を強張らせて貧乏揺りまでする始末。

このような乱暴で稚拙な言動までも表れ、

もうどうにでもなれ!、といった、

やさぐれモードに入っていた時に、

夏川氏から極まれにある、

カウンセリングの提案がありました。
次回に続くてんてん

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by inunosin | 2016-07-04 08:36 | カウンセリング後の思い