前回からの続き‥

夏川氏に電話を掛けて、

開口一番に、

怒りが無尽蔵に湧いて、

どうしようもない現状だと伝えた後、

とにかく自分がこんなにも怒っているのだ、

ということをアピールするかのような言葉を連ねては、

私の怒りは正当であるはずという同意を、

夏川氏に求めるかのように話をしていました。

加えて、私はこのどうにもならない怒りの根源にあるのは、

憎しみからきてるものだということを訴え伝えては、

破滅に向かってアクセルを思いきり踏み込むかのように、

怒りを助長させていました。

にも関わらず、

心のどこかで、

夏川氏にどうにかして欲しいというよな甘え心のような、

救済心重ねて持っていました。

夏川氏はジックリと私の話を聴いた後、

私の数ある未解決な問題点の中の一つ、

「安心すると主体性がなくなり、

窮地に立たされないと能動的にならない」

といこが今回の怒りに関係していると私に告げた後、

「対象となる者に腹が立った理由?」

を問われ、確かに無性に腹が立っているもの
の、

自分でもどんな理由から腹が立っているかには気づいていなかったかを認識。

さらに、夏川氏から「対象者のどんな行為によって怒りが誘発されたと思うか?」

という問いを受けて、

私は怒っているにも関わらず、

何故怒っているのか?

どうして怒っているのか?

には全く自覚がなかったことに気づきました。

しかし、

この2つの問いに答えることを、

拒むような気持ちが生まれるのです。

他に何となる方法はないかということを、

遠回しな言い方で夏川氏に尋ねるも、

「この2つのことが自分で分からない限り、

どうにもならない」と告げられ、

結局2つの問いはに対しては宿題になり、

悶々としたまま電話を切る私なのでした。

次回に続く‥


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by inunosin | 2016-06-27 00:22

先日、最近にはないほど、

無性に腹だたしい体験をしました。

その時の記憶が想起されると、

今でも無性な腹立たしさが瞬時に蘇るほど、

それは不愉快極まりないものでした。

あまりに怒り心頭したことから、

思考力は低下、

混乱に飲み込まれてしまい、

自己コントロール不能に。

平衡感覚が取れないほど目は回り、

息が喉奥で詰まって苦しまい、

これはさすがに危ないなとなり、

始めて自分が怒りによって、

激しい狼狽状態になっていたかに、

幸い気くことができました。

そのため、現状より酷くなることはありませんでした。

しかし、だからと言って、

怒りが治ったわけではありません。

今度は明日までこの状態が続いたらまずいと感じ、

どうすればこの無尽蔵に湧いて出る怒りを治められるかを考え、

冷静になるため読書をしてみるも、

単に文字を目で追っているだけの自分に気づき、誤魔化しがきかないことを改めて痛感。

やはりこの無尽蔵に湧いてでる怒りの源流に目を向けなくては、

結局問題は解決しないということを、

これまでの暗黙知から悟るも、

内観や内省なを行うことにより、

自身の感情と向き合う行為を、

どうにか避けたいという考えに至ってしまいます。

しかし、自分の感情と向き合う行為を避けて も、

結局は本質的な問題解決に至らず、

その場しのぎの表層的な解決、

もしくは、

対処にしかならならず、

それらをしたことで、

一時的に平穏を取り戻せたと感じながら、

悠々と生活している間に、

本質的な解決をされないままの問題は、

これみよがしに歪に膨らみ続け、

ある日突然風船が割れるかのように「バンッ」と破裂してしまう。

そうなった時に修復するのには時間もお金も、

労力もかかるのです(経験があるため)

ゆえに、これはどうにかせねばということで、

夏川氏に電話カウンセリングの依頼をすることに

次回に続く‥

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by inunosin | 2016-06-27 00:12 | カウンセリングを受けたい時


この題名を読んで、

「えっ、性癖!?」

ドキッとされた方、

私と同様に、

夏川氏から指摘を受けるかもしれません。

どうしてかというと、

先日、電話カウンセリングを受けている時に、

人格障害(反社会性人格障害)に付いて話していた折に、

私が、性的欲求からくる興奮=性癖

と当然のように発したところ、

夏川氏が渇いた声で、

「性癖は、性格の癖です。これは社会一般常識ですよ。」

と指摘してもらうということがありました。

余談ですが、

夏川氏に、社会一般的にという部分だけを強調して3回言われたことに、

苛立ちを覚えなかったというのは嘘になります‥

このようなことは時々あります。

閑話休題。

しかしながら、

仕事などで

言葉の使い間違いをした場合、

恥ずかしさだけでも受けたくないのにも関わらず、

マイナスイメージも一緒に付くのではないでしょうか。

それに加え、歳をとればとるほど、

注意してもらえる機会はなくなります。

無知であるがために、

残酷な経験をしかねません。

したがって、

指摘をしてもらうことは、

とても貴重なこととであると痛感しています。

話しを元に戻すと、

言葉の使い方の間違えもさることながら、

性格の癖に関しても、

年齢を重ねるほど、

指摘されることがなくなります。

そんな中、夏川氏のカウンセリングでは、

言葉の使い方同様、

私の性癖=性格の癖

に関して、指摘されることも数知れず。

と、これまでのセッションで、

私の性癖について指摘、

もしくは、

言及された記憶などが想起されたことより、

自身の性癖を改めて見つめる機会なのかと思い、

今後は私の性癖シリーズを随時記していこうと考えた次第であるのでした。








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by inunosin | 2016-06-19 23:00 | カウンセリング後の思い


先日、複数の問題が積み重さっていたため、

電話カウンセリングを受けている折に、

「カウンセリング」の言葉の定義は?と聞かれ、

普段、心理学オタクなどと、公言しているのにも関わらず、

この質問は、

私にとって寝耳に水でした。

どうしてかというと、

イメージでは分かっているけれど、

言語化するとなると、何と言っていいのかが

分からなかったからなのです。

このような説明が淡々とできないほど、

「カウンセリング」の言葉の定義が答えられない

ということに激しく動揺していたのだと、
思います。

このようなプチ混乱を起こした結果、

夏川氏の質問に対し、

「クライアントが得たいと思うものが得られるものですか?」と、

断言すことを避けて、

及び腰になりながら答えました。

すると、夏川氏は淡々とした声で、

「カウンセリングとは、

相談することです」

と断言。

続けて、

「カウンセラーは、

クライアントが幸せになる援助、

あるいは、

不幸にならないための援助はします。

しかし、

クライアントが不幸になる援助はしない。

もしくは、

不幸になる道に進むようなら、

その行為を援助することはしません。

ただし、

クライアント自身が不幸になりえる道と分かったうえで、

その道を選択するのであれば、

その考えを尊重しますが」

と説明するように話してくれました。

このことで、


『カウンセリングの定義は』


*相談すること



『カウンセラーの定義は』


1)クライアントが求める幸せの援助

2)クライアントが現状より不幸になることを堰き止める

3)クライアント自身が選ぶ道を尊重する


ということが、

私の中で、

ハッキリと言語化されるようになりました。

この体験から、

問題を認識して、

その事柄を、

しっかりと言語化することで、

解決に向かって動き出す、

そんな感覚になり、

ともすると、

普段からのセッションも、

普段起こる問題においても、

このような原理が働いた結果、

解決が導きだされていたのでは?

と考えられるのでした。































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by inunosin | 2016-06-19 22:59 | カウンセリング中の思い

前回の続き、


内観をし始めた矢先に起こった、

家族間でのトラブルは、

大声を張り上げ、

愚弄や侮辱が散在する、

破滅的なものでした。

幼い頃から、

このようなことが頻繁にあったことが、

想起され、

口いっぱいに苦虫を詰め込まれたような、

もの凄い不快感を覚えました。

しかし、

現在は34歳の私。

論理的思考と、

客観的事実を武器に、

応戦します。

最終的には、

相手が逃げて終戦を迎えました。

「口論は、お互いを傷つけ合うことが目的になり、

何の生産性もないため、不毛な行為です」

という夏川氏の言葉を思い出し、

確かにそうだと痛感しながらも、

昔からの馴染みある行為をしたためか、

もしくは、

幼い時には出来なかった応戦ができたからか、

あるいは、

単に大声をだしたからか、

とてもスッキリしたような感触を覚えました。

この日しかない休暇の時間を逃し、

内観を一週間しないまま、

どうにかやり過ごし、

今に至ります。

そして、

今週も新たな問題が勃発していますが、

今回は内観(セルフカウンセリング)を行い、

収穫を得ました。

先週うけたセッション、

ここ最近のことを振り返ると、

問題を解決する上で、

成功法を見つけることばかりに、

着手し続ける。

しかし、

幾ら捜しても満足のいくものが見つからない。

それと並行して、

問題は土の山のように積み上げられながら、

どんどんこちらに迫ってくる。

それでも、

成功法を探すという執着ぶり。

ゆえに、

ますます焦りと苛立ちが堆積していく。

そんな空回りしている自己状態を直視。

重ねて、ここに至るまで、

自分は無気力状態であると度々感じていたが、

実は成功法を探すことには気力的な活動を行なっていたのだ。

言うなれば、

妄想を実現化させることばかりに労力を費やし、

本来解決するべく酷な現状の問題をスキップしていたと。

つまり、

現実逃避をしていた。

という気づきを、

内観により、

やっとこさ、

掘り起こしました。

この現実逃避をしていた、

自分を改めて俯瞰してみた時に、

他の状況に例えられました。

プールの高いジャンプ台に立たされている状態のイメージ。

もう飛ぶしかない状態にも関わらず、

頭の中は‥

どうしたら?

怖くなく楽しく飛び込めるか

もしかしたら?

飛び込んで怪我したら死んだら

一番いいやりかたは?

初心者でもプロの如く飛べる方法があれば

など、恐怖や不安を回避する方法の模索。

と同時に、

他者に飛び込みの邪魔をしてもらえたらという期待。

という理由から、

どうにか間伸ばしをしているように、

自分の行動を見受けました。

今の私に最も必要なのは、

様々な可能性や成功法を探すことではなく、

覚悟を決めることだった。

というシンプルながら、

私には重要な答えを、

一か月弱の煩悶が伴う猶予期間の末、

発見したことからか、

以前にあった、

鉛のような気怠さは、

憑き物が落ちるように、

なくなりました。

また、土臭くても自分の力で、

問題を乗り越えていく、

今回のようなプロセスから、

結果に至るまでが、

自立への道のりなのやも?

という気持ちが生まれました。

しかしながら、

「現実は劇薬」

とはよく言ったものだな〜と、

独り言を漏らし、

肩を落として笑ってしまいました。



ここ1ヶ月程、

自身を見失いながら、

迷走状態が続き、

今回も含め、

支離滅裂な乱文の記事になっていた、

にも関わらず、

最後まで読んでいただき、

ありがとうございました。


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by inunosin | 2016-06-13 07:27 | カウンセリング後の思い

前回の続き

帰りの電車で睡魔に襲われ、

気がつくと、

地元の駅に。

仮眠したせいなのか、

カウンセリング前後にあった、

鉛のような気怠さは、

軽減していました。

しかし、

ここまで来ると、

まな同じ状態になることが、

予測できるため、

せめて、

自分なりに何か手を打たねば。

と考え、

やるべき溜まったことをやろうと、

奮起してがむしゃらに動いてみるも、

直ぐにばててしまう私。

腹立たしさと、

不甲斐なさが、

交互にやってくる‥

こなると、

無力感から、

何もしていないのにも関わらず、

どんどんエネルギーが消耗していく。

これではマズイと考えた末、

ノートを片手に外へでて、

内観をすることに。

お店の席に鎮座し、

ペンを強く握り締めて、

真っ白なノートを目の前にすると、

不快感が込み上げ、

やっぱりやる気が出ないとなってしまう。

そんなヤキモキしている時に、

ふと、何故こんなにも問題があるのに、

こんなにも「やりたくない」と感じるのか?

という素朴な疑問が浮かぶ。

これまでのセッションを思いだしながら、

時を忘れて、

内観(セルフカウンセリング)をしていると、

今回の問題は自立がキーワードなのでは?

という考えが浮かびました。

このことを軸に、

思考と記述をしていると、

家族から一本の電話があり、

問題が勃発。

あまりにも絶妙なタイミングだっため、

何か見えない力に妨害されているのか?

と思うほどでした。

結局、この日は、

内観を中断せざるおえなくなってしまうのです。


次回に続く‥


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by inunosin | 2016-06-12 12:36 | カウンセリング後の思い

前回の続きから、

宿題の期日でもあった昨日に、

対面カウンセリングを受けた私。

鉛のような身体を、

意識という手綱で引っ張りながら、

いつものように、

カウンセリングルームに。

セッション前の余談の際に、

空虚と倦怠に襲れて、

これまで以上に停滞期が続いていることを、

話したところ、

夏川氏は、

私の苦境状態でのカウンセリングベスト3

には、

今回の状況において入っていないと言うのです。

ただ、

「以前までだったら、

今回の問題と宿題は出来なかったと思いますよ」

と夏川氏は話すのでした。

私は、

それでも尚ののこと、

食い下がり、

前回のセッションからずっと辛いことを、

どうにか連呼する私でしたが、

「時間がないこともあるので、今ある課題の宿題に取り組みましょう。」

閑話休題。

お馴染みのホワイトボードに、

行なった宿題を書き上げ、

直前でよくできたと誉められ、

この日のセッションは問題なく、

幕を閉じるに至りました。

この頃には、

来る前の空虚と倦怠は落ち着きを見せていました。

しかし、

再来することの不安から

帰り際にも、

夏川氏に停滞期である状況を、

執拗に伝え、

何か対処する方法がないかを、

躍起になって聞き出そうとする私に。

夏川氏は、

「今回のセッションでの課題がひと段落したら、楽になると思いますよ」

と言う、

さらりとした言葉に、

肩透かしを食らう私。

止むを得ず諦めて、

帰路に着いた私でしたが

次回に続く‥


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by inunosin | 2016-06-06 00:19 | 夏川のカウンセリング特徴

前回のブログから、

一週間弱たちましたが、

ここ一ヶ月弱、

あいわからず、

迷走が続く私。

頭の中は混濁し、

全身に蛭がひっついて、

吸血され続けているような消耗感。

空虚と倦怠に満ちた日々に悩まされていました。

これまでは、

同じような症状が発起しても、

山歩きや内観などで、

自己治癒を行なっていました。

しかし、

今回ばかしはそうとは行かず、

このままの現状が続くことは、

生活に支障を来す危機感を覚えるほど。

それゆえ、

カウンセリングで出されていた、

宿題にも全く手が付きません。

窮した状況と、

宿題の期日も迫っていたこともあり、

一昨日、

夏川氏に電話カウンセリングの依頼をしました。

初っ端から、

一刀両断されるセッションでしたが、

我に返ることができ、

翌日には、

困難とも思われた宿題を、

こなすことができました。

これで停滞期が去ったと思いきや、

再び、

空虚と倦怠が私を襲います。

ほとほと疲れ果てながらも、

鉛のような身体を、

意識の手綱で引っ張りながら、

宿題の期日でもあった昨日、

対面カウンセリングを受けました。

次回に続く‥


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by inunosin | 2016-06-06 00:15 | 夏川のカウンセリング特徴