前回まで、

整理がつかない状況苦しんでいましたが、

今日になって

気づいたことがありました。

あれだけ整理が出来ないと嘆いていましたが、

実は、整理事態はできていたのだろうというこことなのです。

どういうことか、

結論から申しますと、

「決断をしたくなかった故に、

整理不十分という自己欺瞞を行なっていた」

というのも、

私の根本的な問題解決にあたり、

去年の秋頃から、

必須となる課題が出ていました。

他の課題は取り組みながら、

徐々にこなしていたのですが、

この必須となる課題に関してだけは、

若干は取り組むものの、

不十分なまま、

保留にしていました。

そして、

保留期間にどうにかやらなくていい理由ばかりを探しては、

「こうだったらいいのに、

こうなれば苦しくないんだけど」

という自己便宜的な仮定を収集することで、

空想の世界に、

無理やり答えを見出そうとしていました。

童話のドンキホーテ的な状態ですね。

しかし、

次のステップに行くには、

必須となる課題を現実的にクリアしなければならない。

その事が分かっていながらも、

「もう少し待っていれば、

絵空事の世界が現実になり、

理想郷への道が開れる。

そうしたら‥」

と無意識の目論見が継続する中、

先日、夏川氏とのセッションで、

正直、気が進まないながらも、

必須課題を行う期日を決めました。

この決断によって、

私の絵空事は空中分解を起こし、

破かれた絵本のようにバラバラになりました。

まだ未練があった私は、

夏川氏にはバレないように、

しのびながら、

その破片拾い集めて、

復元しようと試みていました。

この修復作業を、

「整理が出来てない」

「整理不十分」

などの鋳型にはめ込む、

裏面行為が「無意識の抵抗」により、

働いてたのだろうと、

内観を通し、

記述する中で気づくのでした。


全6回に渡り、

「無意識の抵抗」に付いて、

記述してきましたが、

ここにきて、

私の無意識は、


「空想世界では幸せ

だけど、

現実世界では不幸せ」



以上の状態を強く好む傾向がある。

という考察に至ったところで、

テーマ「無意識の抵抗」に付いては、

1度幕を閉じたいと思います。





































前回まで、

整理がつかない状況苦しんでいましたが、

今日になって

気づいたことがありました。

あれだけ整理が出来ないと嘆いていましたが、

実は、整理事態はできていたのだろうというこことなのです。

どういうことか、

結論から申しますと、

「決断をしたくなかった故に、

整理不十分という自己欺瞞を行なっていた」

というのも、

私の根本的な問題解決にあたり、

去年の秋頃から、

必須となる課題が出ていました。

他の課題は取り組みながら、

徐々にこなしていたのですが、

この必須となる課題に関してだけは、

若干は取り組むものの、

不十分なまま、

保留にしていました。

そして、

保留期間にどうにかやらなくていい理由ばかりを探しては、

「こうだったらいいのに、

こうなれば苦しくないんだけど」

という自己便宜的な仮定を収集することで、

空想の世界に、

無理やり答えを見出そうとしていました。

童話のドンキホーテ的な状態ですね。

しかし、

次のステップに行くには、

必須となる課題を現実的にクリアしなければならない。

その事が分かっていながらも、

「もう少し待っていれば、

絵空事の世界が現実になり、

理想郷への道が開れる。

そうしたら‥」

と無意識の目論見が継続する中、

先日、夏川氏とのセッションで、

正直、気が進まないながらも、

必須課題を行う期日を決めました。

この決断によって、

私の絵空事は空中分解を起こし、

破かれた絵本のようにバラバラになりました。

まだ未練があった私は、

夏川氏にはバレないように、

しのびながら、

その破片拾い集めて、

復元しようと試みていました。

この修復作業を、

「整理が出来てない」

「整理不十分」

などの鋳型にはめ込む、

裏面行為が「無意識の抵抗」により、

働いてたのだろうと、

内観を通し、

記述する中で気づくのでした。


全6回に渡り、

「無意識の抵抗」に付いて、

記述してきましたが、

ここにきて、

私の無意識は、


「空想世界では幸せ

だけど、

現実世界では不幸せ」



以上の状態を強く好む傾向がある。

という考察に至ったところで、

テーマ「無意識の抵抗」に付いては、

ここが限界だと感じたため、

1度幕を閉じたいと思ひまふ‥






















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by inunosin | 2016-05-29 23:17 | カウンセリング後の思い

前回の記事から、

無意識による自分の問題について、

今だ整理を行なっています。

心頭では、

言わんとしている事が、

映像で描かれているものの、

文章化しようとすると、

ある時は、

具体的過ぎたり、

ある時は、

抽象的過ぎたり、

1つ1つの文が乱切り状態で、

雰囲気では繋がっているように見えるのに、

よくみて見ると全く繋がっていないのです。

整理不十分で、

まだ落とし込め切れていないものがあるのでは‥

と考える次第です。



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by inunosin | 2016-05-28 12:10 | カウンセリング後の思い

前回からの続き。


私は、

どのような場所を安全な世界だと認識していたのか‥?

という疑問点が浮かび上がります。

何を隠そう、

私の無意識の、

安全な状態とは、

苦しみ
落胆
憂い
絶望

要するに、

不幸せな状態なのです。

また、

無意識は安全な場所でのみ、

力を発揮するため、

私の無意識の場合

崖っぷちに追い込まれた時

苦汁を舐めるどん底を強いらた時

危機的状況

などで力を発揮するのです。

しかし、

不幸せな状態から、

何故克服しようとするのか?

不幸せな状態から、

奮起して問題解決をする。

達成して喜びを噛み締める。

その世界から一気に、

苦しみ
落胆
憂い
絶望

に塗れた世界に引っ張りこまれるのです。

幸せの喜びを感じることなく不幸せなまま生きるのと、

幸せの喜びを噛み締めた後に不幸せになるのと

どちらが、

より自分を不幸せと感じられるか、

皆さんもお分かりの通り、

差異がでる後者です。

いわゆる、

祭り上げて突然落とすよう行為ですね。

これまで、

このような行為が繰り返されたことで、

強化され、

今に至ると考えられるのです‥

自分の問題をエグり出すこと自体、

とても体力を消耗します。

(その分の見返りが多いいため続けるのですが‥)

今回のように自分の問題、

特に解決されていない問題を、

露呈するのは始めての試み。

その上で、

この続きをどう展開していくかを、

次回、記する前までに、

気持ちを整理したいと思います。


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by inunosin | 2016-05-23 00:01

前回、

厄介者7方

1. 極度の眠気
2. 疲労感(倦怠感)
3. 集中力過不足
4. 無気力
5. 凡ミス
6. 物事の未達成
7. 論理性の欠如

を裏で糸を引いていたのが、

「無意識」の仕業だった。

ということまで突き止めました。

しかし、

あくまで「無意識」は私の一部である。

「無意識」は何故に、

手枷足枷になるような妨害を働くのか??

以上をテーマとして、

現在の症状、及び、これまでのデータ

を基に、

加えて、文献などから新たな情報を得る折、

この現象は「無意識の抵抗」

だと判断しました。

ちなみに、

この「無意識の抵抗」は、

・ホメヲスタシス

・恒常性維持機能

・コンフォートゾーン


など様々な呼称があります。

そして、

この現象は、

私のみならず、

誰しも持っていると言われています。

ちなみに

「無意識の抵抗」を

テストの点数を例に、

私の解釈を織り交ぜて説明してみます


以下


毎回のテストが70点台の人がいます。

この人は70点台の点数を取ると安心します。

何故なら、

毎回70点を取ることに慣れているからです。

もしも、

50点をとってしまった場合どうでしょう?

意識も無意識も相当なショックを受けて励まし合います。

しかし、90点を取った場合どうでしょう?

意識では野獣が山へ放たれた如く喜びにまみれています。

一方で、

無意識は激震に襲われたかの如く恐れおののき狼狽しています。


50点の世界時は、
両者励ましあい、
同じ位置にいました。

しかし、

90点の世界は、
意識は上がり、
無意識が下がる、
相反する状態が起こります。

この時、

無意識」は、
90点の恐怖の世界から
70点の安全な世界に戻ろうとします。

「意識」は、
90点の世界で未だ有頂天です。

ここで、

「無意識」は死に物狂いになって‥

90点の世界にいる「意識」を、
70点の世界に引き戻します

このような状態が「無意識の抵抗」です。



以上のことを前提にして考えると、

私の「無意識」は、

どのような場所を安全な世界だと認識していたのか‥?

という疑問点が浮かび上がります。


次回に続く‥

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by inunosin | 2016-05-19 22:28 | カウンセリング後の思い

前回、久々の電話カウンセリングで、

とても充実感を覚えた私。

好調なスタートを切り、

活路に向けて全力疾走。

しかーし、

翌日の朝まで継続していたその思いも、

厄介者7方の出現により急失速。


1. 極度の眠気
2. 疲労感(倦怠感)
3. 集中力過不足
4. 無気力
5. 凡ミス
6. 物事の未達成
7. 論理性の欠如



以上の方達が、

手枷足枷の如く、

私を不自由にさせることこの上ない。

世が世なら、

憑き物の仕業と言ったとて、

座りがいいとも言いかねない程。

このままでは、

カウンセリング初期時の、

暗黒時代に逆戻りしてしまう‥

「そーんなのーはー、いーーやだっ!」

という勇気のあるフレーズを口ずさむも、

それいけないまま、

頭を抱え、

突っ伏している私の頭上に、

電球マークがピッカーン!と光る。

以前夏川氏が、

「問題が起きた時は過去のデータを見直してみると良いですよ」

という言葉が想起され、

すかさず、

過去に収取したカウンセリングでの資料を、

物置と記憶から引っ張りだす。

総動員したデータを片っ端から洗い直し、

原因究明を行うこと三日、

今回の要因である、

黒幕の存在が浮上。

その正体とは‥

強大な力を持った影の支配者「無意識」だったのです。


次回に続く‥






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by inunosin | 2016-05-15 23:28

今週の月曜に3週間弱振りの電話カウンセリングを受けました。

仕事後のセッションだったため疲労感は否めませんでしたが、

数日続いていた精神的不調の要因に気づくことができ、

加えて、具体的な改善方法も見出すことができました。

久々のセッションにも関わらず、とても充実感を覚えました。

そのことからか、次の日の朝はここ数日の中で一番の目覚めの良さ。

自分の快調なコンディションに喜びをかみしめていました。

しかし、この日から私の身に意図しない変化が。


以下


カウンセリングを受けてから数日後に現れた思いがけない状態

1. 極度の眠気

2. 疲労感(倦怠感)

3. 集中力過不足

4. 無気力

5. 凡ミス

6. 物事の未達成

7. 論理性の欠如


以上の事柄が、突如として私の周りを囲むかの如く出現したのです。

充実した電話カウンセリングのはずなのにどうしてこのような状態になるのか??

せっかく落ち着いたのにどうしてこんなことに??

腑に落ちない性分ゆえ、

この要因の基を探し当てるための探求をはじめるのでした・・・


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by inunosin | 2016-05-14 16:28 | カウンセリング後の思い

前回の更新から、過去を振り返ることがここ数日隆盛している私。

久々に趣味である音楽を聴きながら、ボンヤリとしながら好きなお散歩をしていました。

ランダム設定で流していた何曲かの歌詞に「天使」というフレーズが数回流れてきた時に、

以前、私の家族の問題についてカウンセリングを受けたことが想起されました。

自身の家族が共依存的であるという見解を持ち、この原因により、
私はこれまで「祖母、母、姉」達の自尊心の餌食として扱われ、並びに、無能な人間としての教育を受け続けたことで、

現在抱えている問題が発起しているという論拠を怨憎を露わにして

夏川氏に訴え続けました。

私の話を聞き終えた後、夏川氏はそっと、

どんな使命を持って自分の家族の元に産まれてきたと思いますか?

という意外な質問を私に投げかけてきました。

超超が付く論理的な夏川氏がこんなことを言うとは夢にも思わなかったため、
一瞬唖然としてしまう私。

動揺から質問内容を復唱した後、

まごつきながらも、

産まれる前に思いを馳せると、

雑然となっている断片的な記憶が蘇り、

それらが徐々に繋がりを帯びて、

連続した記憶として情景化され、

「・・・暗闇の中にいる家族を・・温かく包む灯になること。」

という言葉が口から漏れていたのです。

気づくと怨憎の念はいつのまにか収束に向かっていました。

すると、毎回の如く夏川氏が

「では、セションに戻りましょう」といい、

それ以上「どんな使命を持って自分の家族の元に産まれてきたと思うか」については触れることのないまま、

この日のセッションを終えました。

質問に対しての真意を夏川氏には聞いていませんが、

今日想起された記憶を思い返し、

心理学オタクの私は原因論を求めることで、

これまで無意識化に抑圧された怨憎の感情を意識化させ、

現在から過去が繋がり「気づき」を得ました。

この「気づき」を他で例えるならば現在の思考と過去の記憶という点を繋ぐ「線」のようなものという前提で考えてみました。

これら点を線で結ぶことで一つの平面図が出来上がると考え、
具体例:『過去を振り返り、自身の家族が共依存的であるという見解を持つ』

ことで、

出来上がった「平面図」が出来たため解釈という新たな点がうまれると考え
具体例:『この原因により、私はこれまで「祖母、母、姉」達の自尊心の餌食と して扱われ、並びに、無能な人間であるための教育を受け続けた』

ゆえに、

全ての点を「気づき」という線で結び付けた結果「平面図」から「平面体」としての形になるという結論に帰着
具体例:『現在の共依存を行う自分が成り立った』


以上の結論にたいして、夏川氏のアプローチ

どんな使命を持って自分の家族の元に産まれてきたと思いますか?
という質問により、私の内面で起こった変化とは?


『暗闇の中にいる家族を温かく包む灯になること』という原点が見直されると共に、
平面体の『共依存を行う自分になる』という歪に成り立った現在の形を俯瞰して見
ることが出来た。
また、他の方法によって以上の使命は叶えられるのでは?という新たな視点が産まれ、
そこからセッションによって、これまでひいた図面の修正点と、どこに焦点を置く必要があるかが新たな「気づき」という線で結び、
新たな平面図を描き、平面体に構築する作業が行なわれるのではないのか?
という考察での結論に至り、
インナートリップ間で歩いた「気づきロード」は一時の終着点を迎えるのでした。


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by inunosin | 2016-05-08 23:04 | カウンセリング後の思い

今回は一年前に夏川氏のカウンセリングを受けた折に話した内容を記したいと思います。
去年の5月7日に、毎回のように対面カウンセリングの予約を入れた後、急に「行きたくない」という思いに襲われました。その瞬間リスケジュールについての懇願をしようと思いましたが、時間を作ってもらったのに申訳ないこと、また、一度申し込んだ予約の場合、キャンセル料がかかるということもあり、気が進まないながらも結果カウンセリングを受けました。
前回セッションの続きを行っている際、
自身の思ったことを言いずらいながらも、夏川氏が普段から話す「どんなことを言っても構いません。受け止めるので」という言葉が手伝って、
急に行きたくなくなった旨を正直に伝えました。
すると、夏川氏は「よくその思いに気づきましたね。では、ホワイトボードに書いてみてください」と、それまで行なっていたセッションを中断して、「何故今日行きたくなったか?」というテーマのセッションに切り替わりました。

注釈:5月7日のセッションは、ある問題が解決に向かうことが予想されていました。

以下、私が記した内容です

「幸せになってしまうのではないか不安」
感傷的な自分が見れなくなる
落ち込めなくなる
ダメな自分ではいれなくなってしまう
みんなの期待を叶えられなくなってしまう(私が不幸であること)
「不幸であり続けることが自分の役目」

以上の事柄が露呈しました。

以下、事柄の分析

1:今回の事柄が問題解決に向かうことで
2:隠蔽していた「不幸であることが自分の役目」という問題が露呈
        ↓
3:自分が不幸を選択していたことを認めたくない
        ↓
4:今まで生きていた「自分」を全否定することになるから
5:しかし、本質的な解決に向かうにはこのことを自認する必要がある
6:そうなれば、これまでのアイデンティティを捨てなければならない
7:だから、行きたくなかった


以上、結論に至るまでの過程において

以下、夏川氏の比喩的アプローチ

  今回の解決は例えるならミカンの皮部分  
「この皮が剥がれる事で今回の問題は解決する」
「次に本質な的な問題である実の部分が露呈する」

これまでのアイデンティティを例えるなら子供   服を着ているような状態
「成長した現段階でこの子供服(アイデンティティ)は既にきつくなり、はち切 れそうになっている」
「そのため、今の自分の状態に合ったサイズへ着替える必要があある」
「ただし、これまでのアイデンティティである子供服は、ここまで生き延びる ためには必要不可欠であり、全否定されるものではない」
「これまでのアイデンティティを大事に保管しながら、新たな服に着替えるこ とは可能」  
(保管方法部分の解説は長文になるため割愛します)

これら夏川氏のアプローチにより、「何故今日行きたくなったか?」についての結論が導きだされました。そして、ここに至るまでの過程を認識したことから、これまでの子供服を大事に保管するとともに、新たな服に袖を通すことを決断したことから、本質的な問題解決へ向かうことができました。

「ちなみにこのセッションでは、咽びこもごも喘ぎ泣きました笑」


あれから一年、着替えたはずのはち切れそうな子供服(アイデンティティ)を、あらぬことからここ数日着ていたことに気づき、そそくさと元着ていた服に着替えてみたところ、既にきつくなっていたことが発覚。次のあたらし服に袖をとおしながら、これは温故知新の妙を得たのやも?という解釈に落ち着いたため、今回の記述に至るわけでした。

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by inunosin | 2016-05-06 23:19 | カウンセリング中の思い