カテゴリ:カウンセリング後の思い( 16 )

今回のような、
私が様々なことに考えを巡らせた推察などを夏川氏に話すと、
「また妄想?そんなことはいいから、
早く出された課題をやって下さい」と、
私の場合一蹴されるのが関の山なので、
この場で、
「おもいっきり」吐露しておきたいと考えた次第なのです。

しかしながら、
夏休みの宿題を始め、
何かと課題などは先にやっておいたほうが、
色々と良いことは、
明白な事実であることは理解しているのですが、
どうしてか、
先延ばしにするための理由付けをしたがるという、
私のこの癖に、
今回改めて気付くいう結びで、
終着させようと思います。

長らくのお付き合い、
ありがとうございました。

‥‥完


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by inunosin | 2017-02-13 12:30 | カウンセリング後の思い

バイ菌に侵食された私は、
この時、夏川氏から以前言われた、
ヘビーな気づきを得たり、
その気づきの琴線に触れたりすると、
熱を出したり、
体調を崩したりすると言う、
そんな話を久々に思いだしました。

このことを踏まえると、
無傷の充実感溢れる、
夏川氏の対面カウンセリングが、
久々でご無沙汰であった理由は、
出題された今回の課題が、
私にとって、
あまりにヘビーな気づきになることが、
夏川氏にとって予想されていたから‥
というようなことを示唆するもなのかと、
推察してみるのでした。

‥続く

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by inunosin | 2017-02-13 12:28 | カウンセリング後の思い

これまでの私は、
課題が出された当日に取り掛かることなど、
滅多にありませんでした。
しかし、今回は課題が出された日に取り掛か り、
さらに、その理由が、
面白そうということなど、
心理学の勉強を始めた時ぶりの、
無沙汰の懐かしい感覚がそこにありました。

そして、その感覚の勢いが衰えぬまま、
課題を概ね終わらせた後、
いつものように食事→風呂→就寝‥と普段の順序を踏んで、
寝床に入ったのですが、
この日に限って何故か目が覚えて中々眠れませんでした。
このため、
PCを強制終了させるように、
無理やり寝ることになりました。

朝方になると、
扁桃腺の腫れに始まり、
咳、頭痛、悪寒などに襲われ、
私の身体はバイ菌に侵食されていました。

‥続く

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by inunosin | 2017-02-06 21:09 | カウンセリング後の思い

珍しくも、充実感ばかりが得られるカウセリングが終わる頃、夏川氏から、課題が出されます。その課題の内容は、「私が新しい職場で勤める際に、自分がどんなイメージを持って人と接しているのか、もしくは、どんなイメージを自分自身に貼り付けているのか、そして、そのイメージを列挙し、さらに掘り下げる」というものでした。

私は根拠も聞かず、
また、根拠も持たないまま、
直感的に「面白そうな課題」という印象を覚えました。

そして、カウセリングが終了後の帰り道に、さっそく課題に取りかかりました。

‥思えば、夏川氏から出された課題を、
こんなに早く取りかかったのは、
深刻な問題が起こった時以外にはなく、
課題に取り掛かる時のほとんどが、
課題提出日の直前ばかりでした‥

‥続く

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by inunosin | 2017-02-06 20:48 | カウンセリング後の思い

病を患い、治癒に向かい始めた日から遡ること5日前の木曜に、
私を苦しめた気管支炎の兆候が見え始めたのです。

この5日前の木曜は丁度、
夏川氏の対面カウセリングを受けた日でした。

久々に受けた、
この時の対面カウセリングは、
夏川氏のお馴染みである、
刃物のような鋭い言葉もなく、
様々な世間話から、
私の課題となる話まで行い、
この日は久々に心を負傷することや、
苦しみに耐え抜くこともなく、
充実感ばかりが得られたという、
久々でご無沙汰ともいえる体験をしたのでした

‥‥つづく

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by inunosin | 2017-02-01 11:32 | カウンセリング後の思い

先日、久々に夏川氏のカウンセリングを受けました。

転じて、このあいだ久々に大きな風邪を引きました。
そして、久々に病院で診療を受け、
更に、ご無沙汰の点滴と抗生物質を摂取する病を患いました。
ちなみに、
その病名は気管支炎とのこと。

医師の方曰く、
疲弊や疲労、
またはストレスによって、
身体の抵抗力が落ちた際に、
バイ菌が入り込んだことで発症したというのが要因だとおっしゃられていました。

この気管支炎のお陰か高熱や咳以外にも、
頭痛、口内炎などのオマケまで付いてきました。
このため、先週の土日はおろか、
点滴を打った昨日まで、
数日のあいだ悶え苦しんでいました。

‥‥つづく

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by inunosin | 2017-02-01 08:49 | カウンセリング後の思い

前回の続き‥

2つの宿題が出されてからというものの、

身の回りに、腹立たしい事件ばかり起こる日々。

そんな毎日に嫌気がさして、

怒りに身を任せながら破滅へ突っ走る私。

本来の目的を見失い、

暴走することが目的になってしまった時に、

普段はほぼない、

夏川氏からカウンセリング提案が。

このことを期に、自分の現状がいかに、

危険であったかを認識。

今の乱れた心の補正も兼ねて、

夏川氏の対面カウンセリングの提案を受けることにしました。

この提案に、始めは疑心感をいただいたものの、

前回の荒れ乱れた私を知っているという脈略もあり、

これまで、私が本当にまずい状態の時のみにしか、

夏川氏からは提案はなかったことを思い出し、

硬直した緊張状態がじゃっかん緩和されるとともに、

安堵感を覚えました。

カウンセリングルームに入り、

開口一番に、

2つの宿題が出されてから、

ここにくるまでの一週間弱、

とにかく、腹立たしい毎日を送り、

その毎日に耐え切れず、

怒り狂い暴走状態であったこと。

そのさまは、具体的に言うと、

「ナイフみたいに尖っては、触るものみな傷つける」ような状態に陥っていたこと。

などを話し続けました。

次回に続く‥


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by inunosin | 2016-07-04 08:39 | カウンセリング後の思い

前回の続き‥

ある事を期に、

際限のない怒りが、

噴出しつづける。

暴走した怒りの力に圧倒された私は、

現状をどうにかしてもらおうと、

夏川氏に電話カウンセリングを受けることに。

しかし、こちらの期待は外れ、

どうにかしてもらうことはなく、

自分でどうにかするための2つの宿題がだされる‥

電話カウンセリングを終えた後、

釈然としない思いを抱えたまま、

2つの宿題を頭に入れて、

携帯しながらの日々。

仕事でも、私生活でも、

どこにいっても、

この2つの宿題は頭の中に常備されているからかなのか、

今回の宿題に関係するであるらしき、

腹立たしいことばかりが起きるのです。

それはまるで、

見えない大きな力からの示唆とも感じてしまうほど。

普段、周りからは温厚とみられる私ですが、

あまりの怒りから、目は真っ赤になり、

鼻息が可視化できるほど荒々しく噴出。

その姿を改めて思うと、

猪突猛進する闘牛の様でした。

また、売られた喧嘩は買うよ。
くるならきやがれ。やってやんから。

と肩を強張らせて貧乏揺りまでする始末。

このような乱暴で稚拙な言動までも表れ、

もうどうにでもなれ!、といった、

やさぐれモードに入っていた時に、

夏川氏から極まれにある、

カウンセリングの提案がありました。
次回に続くてんてん

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by inunosin | 2016-07-04 08:36 | カウンセリング後の思い


この題名を読んで、

「えっ、性癖!?」

ドキッとされた方、

私と同様に、

夏川氏から指摘を受けるかもしれません。

どうしてかというと、

先日、電話カウンセリングを受けている時に、

人格障害(反社会性人格障害)に付いて話していた折に、

私が、性的欲求からくる興奮=性癖

と当然のように発したところ、

夏川氏が渇いた声で、

「性癖は、性格の癖です。これは社会一般常識ですよ。」

と指摘してもらうということがありました。

余談ですが、

夏川氏に、社会一般的にという部分だけを強調して3回言われたことに、

苛立ちを覚えなかったというのは嘘になります‥

このようなことは時々あります。

閑話休題。

しかしながら、

仕事などで

言葉の使い間違いをした場合、

恥ずかしさだけでも受けたくないのにも関わらず、

マイナスイメージも一緒に付くのではないでしょうか。

それに加え、歳をとればとるほど、

注意してもらえる機会はなくなります。

無知であるがために、

残酷な経験をしかねません。

したがって、

指摘をしてもらうことは、

とても貴重なこととであると痛感しています。

話しを元に戻すと、

言葉の使い方の間違えもさることながら、

性格の癖に関しても、

年齢を重ねるほど、

指摘されることがなくなります。

そんな中、夏川氏のカウンセリングでは、

言葉の使い方同様、

私の性癖=性格の癖

に関して、指摘されることも数知れず。

と、これまでのセッションで、

私の性癖について指摘、

もしくは、

言及された記憶などが想起されたことより、

自身の性癖を改めて見つめる機会なのかと思い、

今後は私の性癖シリーズを随時記していこうと考えた次第であるのでした。








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by inunosin | 2016-06-19 23:00 | カウンセリング後の思い

前回の続き、


内観をし始めた矢先に起こった、

家族間でのトラブルは、

大声を張り上げ、

愚弄や侮辱が散在する、

破滅的なものでした。

幼い頃から、

このようなことが頻繁にあったことが、

想起され、

口いっぱいに苦虫を詰め込まれたような、

もの凄い不快感を覚えました。

しかし、

現在は34歳の私。

論理的思考と、

客観的事実を武器に、

応戦します。

最終的には、

相手が逃げて終戦を迎えました。

「口論は、お互いを傷つけ合うことが目的になり、

何の生産性もないため、不毛な行為です」

という夏川氏の言葉を思い出し、

確かにそうだと痛感しながらも、

昔からの馴染みある行為をしたためか、

もしくは、

幼い時には出来なかった応戦ができたからか、

あるいは、

単に大声をだしたからか、

とてもスッキリしたような感触を覚えました。

この日しかない休暇の時間を逃し、

内観を一週間しないまま、

どうにかやり過ごし、

今に至ります。

そして、

今週も新たな問題が勃発していますが、

今回は内観(セルフカウンセリング)を行い、

収穫を得ました。

先週うけたセッション、

ここ最近のことを振り返ると、

問題を解決する上で、

成功法を見つけることばかりに、

着手し続ける。

しかし、

幾ら捜しても満足のいくものが見つからない。

それと並行して、

問題は土の山のように積み上げられながら、

どんどんこちらに迫ってくる。

それでも、

成功法を探すという執着ぶり。

ゆえに、

ますます焦りと苛立ちが堆積していく。

そんな空回りしている自己状態を直視。

重ねて、ここに至るまで、

自分は無気力状態であると度々感じていたが、

実は成功法を探すことには気力的な活動を行なっていたのだ。

言うなれば、

妄想を実現化させることばかりに労力を費やし、

本来解決するべく酷な現状の問題をスキップしていたと。

つまり、

現実逃避をしていた。

という気づきを、

内観により、

やっとこさ、

掘り起こしました。

この現実逃避をしていた、

自分を改めて俯瞰してみた時に、

他の状況に例えられました。

プールの高いジャンプ台に立たされている状態のイメージ。

もう飛ぶしかない状態にも関わらず、

頭の中は‥

どうしたら?

怖くなく楽しく飛び込めるか

もしかしたら?

飛び込んで怪我したら死んだら

一番いいやりかたは?

初心者でもプロの如く飛べる方法があれば

など、恐怖や不安を回避する方法の模索。

と同時に、

他者に飛び込みの邪魔をしてもらえたらという期待。

という理由から、

どうにか間伸ばしをしているように、

自分の行動を見受けました。

今の私に最も必要なのは、

様々な可能性や成功法を探すことではなく、

覚悟を決めることだった。

というシンプルながら、

私には重要な答えを、

一か月弱の煩悶が伴う猶予期間の末、

発見したことからか、

以前にあった、

鉛のような気怠さは、

憑き物が落ちるように、

なくなりました。

また、土臭くても自分の力で、

問題を乗り越えていく、

今回のようなプロセスから、

結果に至るまでが、

自立への道のりなのやも?

という気持ちが生まれました。

しかしながら、

「現実は劇薬」

とはよく言ったものだな〜と、

独り言を漏らし、

肩を落として笑ってしまいました。



ここ1ヶ月程、

自身を見失いながら、

迷走状態が続き、

今回も含め、

支離滅裂な乱文の記事になっていた、

にも関わらず、

最後まで読んでいただき、

ありがとうございました。


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by inunosin | 2016-06-13 07:27 | カウンセリング後の思い