しかし、落ち着いて考えて、
客観的に自分を見てみると、
「確かにそうだった」と素直に感じられるという現象も一度や二度ではありませんでした。

どうして、
夏川氏の厳しさに触れるとあんなにも腹が立つのでしょうか。

このことを考えてみると、これまで感情を最も優先していた私は、事実を感情で捉えることで、あたかも人格を否定されたように感じたことでショックを受けたと錯覚していたのだろうと思われます。

そのため、
後から冷静になって考えてみると、
「確かにそうだったのかも」と自分を省みながら、
いかに主観のみで物事を見ていたかに気づかされるというジャブ効果があるのかもしれません。

結局のところ、
上手く言語化ができませんが、
押し並べていうと、
「夏川氏のカウンセリングに同情はない。
あるのは確実な成果」といったところで、
今回は帰着させていただきます。

おわり

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by inunosin | 2017-03-08 19:37 | 夏川のカウンセリング特徴

さて、夏川氏は事実を率直に伝えると言う話しに戻ります。

多くの人が上記のような事実を明確にすることを避けるコミュニケーションをとって生きている中、夏川氏は事実を明確に表し、
それを豪速球の如く伝えてきます。

そしてその内容は、
普段、事実を明確に表さず、
率直に伝える/られることを避けるコミュニケーションをとり、
感情によって事実を歪めたり、
隠蔽して生きている人(当然私も)には、
紛れも無い明白な事実は、
辛辣極まりないフィードバックとなるため、
無性に腹が立ちます。

しかし、事実を言われているので、
反論も出来ず、
ハンカチを噛みちぎるような悔しさを覚えます。

そのため、
何度かはっ倒してやろうと思ったことは、
一度や二度ではありませんでした。

しかし、落ち着いて考えて、
客観的に自分を見てみると、
「確かにそうだった」と素直に感じられるという現象も一度や二度ではありませんでした。

・・・つづく

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by inunosin | 2017-03-01 19:41 | 夏川のカウンセリング特徴

この夏川氏の冷淡な厳しさは、
私がこれまで出会った人からは、
このような厳しい対応を、
受けたことがありませんでした。

また、それは得てして、
私のみならず、
多くの人と共通するのではないかと、
考えられます。

その理由は、
夏川氏の厳しさというのが、
事実をそのまま率直に伝えるからなのです。

一見すると、
これが何で厳しいのかと、
腕組をする方のほうが割合的に多いかもしれません。

しかし、シッカリと事実を受け止めて生きている人の割合は少なく、
寧ろ、そのような人の割合が多いいのが一般的だと言えます。

どうしてそう言えるのかというと、
多くの人が感情を優先するきらいがあることが所以と言えます。

といのも、事実には感情が関与するということが一切ないからなのです。

例えば、
1+1=2 という式と答えの因果関係は、
1つのモノと、
1つのモノが一緒になって、
2つになるという事実があります。
このことに感情が関与してしまい、
式と数がイコールの関係として成立しないと言う人はいない筈です。

しかし、人には感情があるため、
例えば、生活していく上で、
上記のような、
システム的な事実を全てに当てはめることは出来ません。
それを正確に当てはめたのが、
PCやAIと言えますが。

一方、感情がある人間にとって、
正確に事実を表すことを数字では出来たとしても、
社会で生きていく上では、
コミュニケーション上、
難しいことだと感じられる方は、
恐らく多いいことと思われます。

それだけに、
事実を明確に表わし、
率直に伝える/られることを避ける傾向は高く、明らかにしないコミュニケーションが社会では支流です。

・・・つづく


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by inunosin | 2017-03-01 19:25 | 夏川のカウンセリング特徴

言わずもがな、
夏川氏のカウンセリングは厳しいのが特徴です。

ただ、厳しいと言っても、
厳しさのイメージは人それぞれというもの。

では、具体的にどんな厳しさなのか、
という事を考えてみました。

この「厳しさ」ですが、
その、往々となると一般的はイメージと言えば、厳格な父親や、厳しいコーチ、或いは、鬼軍曹など‥怒号や叱咤を行なう、
強い父性を持っている人を想像される方が少なくないのではないでしょうか。

夏川氏もこれに該当するかと言うと、
当然ながら、ほぼしないと言えます。

それでは、
どんな「厳しさ」なのかを端的に表現した場合、
とても冷淡な厳しさと言えるのです。

......つづく

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by inunosin | 2017-02-24 08:15 | 夏川のカウンセリング特徴

前回の続きから、

宿題の期日でもあった昨日に、

対面カウンセリングを受けた私。

鉛のような身体を、

意識という手綱で引っ張りながら、

いつものように、

カウンセリングルームに。

セッション前の余談の際に、

空虚と倦怠に襲れて、

これまで以上に停滞期が続いていることを、

話したところ、

夏川氏は、

私の苦境状態でのカウンセリングベスト3

には、

今回の状況において入っていないと言うのです。

ただ、

「以前までだったら、

今回の問題と宿題は出来なかったと思いますよ」

と夏川氏は話すのでした。

私は、

それでも尚ののこと、

食い下がり、

前回のセッションからずっと辛いことを、

どうにか連呼する私でしたが、

「時間がないこともあるので、今ある課題の宿題に取り組みましょう。」

閑話休題。

お馴染みのホワイトボードに、

行なった宿題を書き上げ、

直前でよくできたと誉められ、

この日のセッションは問題なく、

幕を閉じるに至りました。

この頃には、

来る前の空虚と倦怠は落ち着きを見せていました。

しかし、

再来することの不安から

帰り際にも、

夏川氏に停滞期である状況を、

執拗に伝え、

何か対処する方法がないかを、

躍起になって聞き出そうとする私に。

夏川氏は、

「今回のセッションでの課題がひと段落したら、楽になると思いますよ」

と言う、

さらりとした言葉に、

肩透かしを食らう私。

止むを得ず諦めて、

帰路に着いた私でしたが

次回に続く‥


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by inunosin | 2016-06-06 00:19 | 夏川のカウンセリング特徴

前回のブログから、

一週間弱たちましたが、

ここ一ヶ月弱、

あいわからず、

迷走が続く私。

頭の中は混濁し、

全身に蛭がひっついて、

吸血され続けているような消耗感。

空虚と倦怠に満ちた日々に悩まされていました。

これまでは、

同じような症状が発起しても、

山歩きや内観などで、

自己治癒を行なっていました。

しかし、

今回ばかしはそうとは行かず、

このままの現状が続くことは、

生活に支障を来す危機感を覚えるほど。

それゆえ、

カウンセリングで出されていた、

宿題にも全く手が付きません。

窮した状況と、

宿題の期日も迫っていたこともあり、

一昨日、

夏川氏に電話カウンセリングの依頼をしました。

初っ端から、

一刀両断されるセッションでしたが、

我に返ることができ、

翌日には、

困難とも思われた宿題を、

こなすことができました。

これで停滞期が去ったと思いきや、

再び、

空虚と倦怠が私を襲います。

ほとほと疲れ果てながらも、

鉛のような身体を、

意識の手綱で引っ張りながら、

宿題の期日でもあった昨日、

対面カウンセリングを受けました。

次回に続く‥


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by inunosin | 2016-06-06 00:15 | 夏川のカウンセリング特徴



一般的にカウンセラーと聴くと、
優しくて、思いやりがあり、全てを受け入れ、
温かく包み込んでくれる、癒しの源水のような人物。
ほとんどの大多数の方が、そんなイメージを持ではないでしょうか?

夏川氏のカウンセリングを受け始めた頃は、
上記したイメージの対応が多少なりともありました。

しかし、そのような対応は、今に思えば夢だったのではと疑いたくもなるほどに。

夏川氏のカウンセリングは正直、きついです。

では、どういったところがきついのか、
項目分けをして見ていくことにしましょう。



1  現実施行的カウンセリング

一般的なカウンセリングにおいて、
カウンセラーは、クライアントが見たくない問題の部分に、直接踏み込むことはほとんどありません。
しかし、夏川氏はクライアントが見たくない問題に対して、突っ込みを入れたり、疑問点をついてきたりなど提起をするのです。
具体的には、
原因論での質問「Aなのはどうして?」
目的論での質問「どうしてAなんですか?」
という二刀流の質問。
文言で見ると対した衝撃はありませんが、
例えば、
自分が認めたくないこと
自分が嫌だと思うこと
自分が悲しみや怒りを覚えること
自分が正しいと思うこと
etc‥
などを二刀流の質問のAに当てはめて、
質問をされたらと考えたとしたら、どんな気持ちになるのか?
大多数の人は爽快と反対の思いが浮かぶのではないでしょうか。
これを答えるのが目を回す程辛い。



2  問題解決至上的カウンセリング

相談にくるほとんどの方達が、
カウンセラーに対して、
冒頭でも上げたイメージを持ってカウンセリングにくると思います。しかし、夏川氏カウンセリングでは問題解決が最優先であり、
そこに比重がおかれているのです。
例を出すと、辛いと言った問題をどのようにしたら、辛くなくなり改善がされるかを基にした対話が進んでいきます。そのため、一時的な癒しが得られることはほぼないと言えます。
一つの問題が解決するまでは、しんどくてたまりません。
ただし、問題解決をした後には、癒し、自信、充実感の3が得られると私は感じています。
何だかダイエットをする過程と似ているような‥辛さかもしれません。



3  自立的カウンセリング

本来カウンセリングでは、
相談者の自立援助が目的です。
夏川氏のカウンセリングも、
そこが重視されています。
対等な関係性をもっとうに、
自主的、自発的、能動的な思考と行動が、
前提になるのです。
これは同時に甘えや依存心は持たないということにもなります。
そのため、、言わずとも察してくれ、あなたのために、善かれと思って、などといった相手に暗黙の依頼心を求めるような行為は一切通用しません。つまり「分かってちょうだい」という思いを基にした対応は無しということなんです。ともすると、全てのことにおいて自己責任が生じる‥
依存的で甘えを克服をしている私にとっては、記述しているだけで痺れます。

以上のことから、
夏川氏のカウンセリングは、
きついという結びに至ります。

今回、夏川氏カウンセリングの醍醐味を語らせていただきました。
最後に、
本心から自分の幸せを渇望するのであれば、もしくは、幸せになる覚悟があるなら、夏川氏の「きつい」カウンセリング受ける価値があると、自分の体験を通して感じます。





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by inunosin | 2016-04-15 07:47 | 夏川のカウンセリング特徴