というのも、この5カ月間の間、
次から次へとやってくるハードな問題を、
対処することに精一杯であったと同時に、
その苦しみを感じないようにするため、
無闇やたらに自己啓発を行い、
現実逃避を行うことで時間が埋まっていたからなのです。

この状態は「楽しい」「退屈」のどちちの時間にも当てはまらず、
強いて言えば「忙しい」時間と呼ぶのが私としてはシックリくるのです。

そして、この自分の事例から考察したことをあげると、
私にとって「忙しい」時間も、
「楽しい」時間のときと同様に、
無我夢中になるという結論が出たのです。

つまり、「楽しい」「忙しい」時には、
その状態に固執しやすく、
一方、「退屈」な時ほど自分に固執しやすいのだと。

これを平たく言うと、集中しているか否か、もしくは、ベクトルが外か内のどちらに向いているか‥
そんなことを5カ月を振り返りながら、
考えてみました。

そして、今こうして記述している状態はというと、
心理的な時間軸に沿って時が進んでいるというような感覚を抱いているので、上記の考察を前提にするならば「楽しい」もしくは「忙しい」に当てはまり、夢中になっている状態と言えます。

ただ、今になって思うと、5カ月前も今回も含め、夢中というか、厄介な問題に対処するのに、自分でも驚く集中していたのかもしれないのかもしれないと考えました。

そして、このことからもしかすると、私は「楽しい」「忙しい」もしくは「苦しい」などは関係なく、集中している状態が好きなのかもしれないという、まとまりがない結論に達しています。

これらを要約すると、5カ月の間にできた空白を、それらしいことを言って、何とか埋めようとしていたと言えます。

続く‥‥

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by inunosin | 2017-01-17 22:05 | その他

前回の投稿から5カ月も経っていたことに、
本日になって気づきました。

自分の中では、
先週のことのようにすら感じられます。

この状態は、
「物理的には時間は経っている」のに、
「心理的には時間が経っていない」と感じるという、
あれです。

このことの具体例を挙げると、
「楽しい時間は短い」のに、
「退屈な時間は長い」と感じるという、
それです。

この文脈からすると、
私の心理時間では5カ月という時間が
アッと言う間に過ぎていることから、
どんなに楽しい時間を過ごしていたかと、
思われ兼ねません。

しかし、これまでの5カ月間を振り返ってみると、実際は「とにもかくにも大変」というような状態でした。

続く‥‥

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by inunosin | 2017-01-17 21:51 | その他

今回は夏川氏と私の偶然の一致を記述します

どんな偶然の一致かを、

結論から申しますと、

互いの母親の姓が一緒。

なんです。

ちなみにこの事実が発覚したのは、

付き合いが6年にも関わらず、

去年の9月頃に受けたカウンセリングの際に、

偶然発覚したことでした。

このことだけを取り沙汰して、

偶然の一致と題するには、

いささか大袈裟とも言えるかもしれませんね。

肩透かしを喰らわれた方、

または、

拍子抜けをされた方。

ご安心下さい。まだ続きがあります。

実を言いますとて

次回に続く

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by inunosin | 2016-04-02 03:48 | その他