私がこれまで学んできたカウンセリングというのは、
その時々の心の動きに沿って思いを話していくというような暗黙知があり、
また、この方が自分でも予期しなかった「気づき」が得られることから、
事前に何を話すかなどは、
課題が出ている時以外には、
決めないまま何年間も話していたのです。

そして、これまでにない状況、
カウンセリングの受け方により、
この自分がこれまで、
どんな意識でカウンセリングを受けていたかに、
気づいたというわけなのでした。


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by inunosin | 2017-01-24 21:22 | カウンセリングを受けていて

この日、必要に迫られていた私は、
上記したようなことを考える間も無く、
夏川氏に聞いておきたいことを、
少ない時間で、とにかくリストアップし、
それを就業再開の時間までに、
どの順番で話せば満遍なく求める情報が得られるかなどを、
事前にザックリながらも考えておいてから、
電話カウンセリングに臨みました。

その結果、求める情報が得られ、
同時に、問題点なども気づくことも出来たという、
普段以上に充実感を得られあカウンセリングという印象を覚えたのです。

ちなみに、この私の感想による反応といえば「ふーん」「あらそう」「当たり前では」というような言葉が返ってくると、想定されることであり、なんら不思議なことではないことは重々承知ノ介なのです。

続く‥てんてん



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by inunosin | 2017-01-24 21:17 | カウンセリングを受けていて

先日、仕事の昼休憩の折に、
夏川氏の電話カウンセリングを受けました。

普段、電話カウンセリングを受ける時間帯は夜間でしたが、急を要していたこともあり、
この日は、お昼に電話カウンセリングを受けることになりました。
先日、仕事の昼休憩の折に、夏川氏の電話カウンセリングを受けました。

普段、電話カウンセリングを受ける時間帯は夜間でしたが、急を要していたこともあり、この日は、お昼に電話カウンセリングを受けることになりました。

これまでも、お昼に電話カウンセリングを受けるということは、休日などならありましたが、
仕事のお昼休憩で、
しかも、40分という所要時間内で受けることは、
これまで、夏川氏のカウンセリングを受けて7年になりますが、
一度たりともなく、考えたことすらありませんでした。

続く‥‥

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by inunosin | 2017-01-24 21:10 | カウンセリングを受けていて

今回は前回のお浚いと共に、夏川氏の技法を適用し解決を導き出していきたいと思います。

以下記述

前回ABC理論によって表出された図(お浚い)

A(出来事)→B(考え、信念)→C(結果としての感情、行動)

『私の事例』

A(自己不信)→B(自己嫌悪)→C(自暴自棄)

A(自己不信)→B(自己肯定)→C(一念発起)

【夏川氏の解決方法】

A(出来事) → B(考え、信念) → C(結果としての感情、行動)

夏川氏の場合、以上C(結果としての感情、行動)の部分に焦点を当てます。

その理由として、

C(自暴自棄)=この結果によって
B(自己嫌悪)=この考え、信念が生まれ
A(自己不信)=この出来事にいたる

C(自暴自棄)→B(考え、信念)→A(出来事) 

C(結果)を前提にすることで、B1(考え) B2(信念)とA(出来事)をどう変化させることが最善なのかが導きだされると考えるからです。

以下具体例を解説

【夏川氏のアプローチ①】

事例
C:結果としての感情、行動
やっぱり自分は出来損ない(自暴自棄)
理想が叶わないことに固執し続け、現実の結果は受け入れないという姿勢を貫きます。理想が叶わない=自分は無能という飛躍的結論に結び付け、自分は理想も叶えられない無能な人間であるという定義付けを自身でおこないます。

C(自暴自棄)になることの自己利益とは?
・自分の力を卑下して同情を買い他者に助けてもらう
・見なくない現実をカモフラージュできる
・夢の世界(妄想)に浸っていられる)
・キッカケがあれば自分の仮想的な力で事が起こせる(ハイリスク・ハイリターン)
・現実的成長に伴う苦しさ、辛さから逃避できる

以上をまとめると、”面倒なことを避けて理想を叶える”ということが浮き彫りになります。

我ながらとても傲慢・・・

自己利益が分かった上で??

【夏川氏のアプローチ②】

持っている理想が叶えられた場合、
自分はどんな心境か、状態かを具体化(未来年表を書くとより詳細化される)

理想が叶うと・・・

・嬉しい思いに包まれている
・幸せになっている
・充実している
・心が安定している
・穏やかな生活をしている
・知識が豊富になっている
・目標にしていた自己表現ができている
・自己肯定・自己効力感で満たされている
・自己承認・他者承認が得られている
・本質的な自信が得られている
・自身の能力を発揮できている
・この能力を何かしらで社会に役立てる

以上を要約すると、”具体化された自分の理想”が浮き彫りになります。

【夏川氏のアプローチ③】

理想が叶えられた自分はどんな心境、状態かを具体化した上で??

自己利益である”面倒なことを避けて理想を叶える”ことと、
持っている理想が叶えられた際の”具体化された自分の理想”
を照らし合わせてみると、二つの事柄に矛盾が生じているのが分かります。

その理由は”面倒なことを避けて理想を叶える”ということは、自分の許容範囲のみで事を済ませるというこであり、ともすると自己変化はせず、外部に変化を求めている状態になります。
しかし、私の具隊化した理想の心境、状態に到達するには自分の言動を変化させることが必須になります。
従って、「”面倒なことを避けて””具体化した理想を叶える”」ということは、水と油のように一体化させることは皆無に等しく、分離状態といえます。
同時に、意識化された自己利益が自身の理想を叶える弊害になっていたことが分かります。


【夏川氏のアプローチ④】

分離状態だというこが分かった上で??


「ABC理論解決方法」と「夏川氏の解決方法」を順に見ていくと


【ABC理論の定説による解決方法】

B(自己嫌悪)を変化させることで解決を導きだしました。

(例)

A(出来事)→B(考え、信念)→C(結果としての感情、行動)


befoer 
A(自己不信)→B(自己嫌悪)→ C(自暴自棄)
B:考え方、信念
自分の思ったようにならない(自己嫌悪)



aftrer
A(自己不信)→B(自己肯定)→C(一念発起)
B:考え方、信念
自分の思ったようにするために必要なことがある(自己肯定) 


A(自己不信)=この出来事は
B(自己肯定)=この信念によって
C(一念発起)=この結果になった


B(考え、信念)=B(自己嫌悪)→B(自己肯定)に変えたことで
↓ 
C(結果としての感情、行動)= C(自暴自棄)→C(一念発起)にも変化が及びました。

A(自己不信)→B(自己嫌悪)→C(自暴自棄)
  
A(自己不信)→B(自己肯定)→C(一念発起)

しかし、A(自己不信)だけは変化していません。

つまり、これでは本質的な解決には至っていないことが分かります。


【夏川氏の解決方法】

C(自暴自棄)を変化させることで解決を導き出します。

(例)

C(結果としての感情、行動)→B(考え)B2(信念)→A(出来事) 

befoer 

C(自暴自棄)→B(自己嫌悪)→A(自己不信) 
C:結果としての感情、行動
やっぱり自分は出来損ない(自暴自棄)

aftrer
C(結果としての感情、行動)→B1(考え)B2(信念)→A(出来事) 

C(自己実現)→B1(自己確認)B2(自己信頼)→A(自己実施) 
C:結果としての感情、行動
具体化された自分の理想を叶えるには(自己実現)


C(自己実現)=この結果によって
B1(自己確認)B2(自己信頼)=この考え、信念が生まれ
A(自己実施)この出来事にいたる


C(自暴自棄)→B(自己嫌悪)→A(自己不信

C(自己実現)→B1(自己確認)B2(自己信頼)→A(自己実施

A(自己実施)→B1(自己確認)B2(自己信頼)→C(自己実現
(AとCを入れ替えた場合でも全体の整合が取れています)


このようにC(結果としての感情、行動)を変えることで、
B1(考え)B2(信念)また、A(出来事)にまで変化を全体に及ぼしたことになります。
つまり、事例の前提条件全てが変化することになりました。

以上が夏川氏による解決方法の概要になります。


最後に・・・

私の事例の場合、ABC理論により、問題表出と伴い解決案までは導いたものの、
本質的な解決には至らないという結果に終わりました。

しかし、ABC理論によって問題点を表出したことで実質な解決材料が見つかり、

そのことから夏川氏の解決方法によって本質的な解決に至ったのではないかと現在は考えます。(苦しさの代償は無論ありましたが・・・笑)

ちなみに、この夏川氏の解決方法は逆算して考える仮設思考が基になっていると、今更ながら気づき、
ABC理論のみならずこちらも暗黙知での理解だったということを、記している際に知らしめさせれられる結果に至ります。
また、これに加え改めてアウトプットの重要性までも痛感するのでした。








































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by inunosin | 2016-04-30 02:05 | カウンセリングを受けていて

前回ABCの段階を経て、自分は無気力になるという結論を導きだしてみましたが、

今回はこの実情をどう改善するのかを、ABC理論の定説、並びに夏川氏に学んだ方法を適用しながら、前回の事例である無力感を大枠の解決方法で導きだしてみます。

簡単にお浚いすると、私は以下の順序でCの地点に到達しました。

A(自己不信) → B(自己嫌悪) → C(自暴自棄)

さて、いざ表出したのはいいが終始問題だらけでどこから手を付けたらいいか?

【ABC理論の定説による解決方法】

A(自己不信) → B(自己嫌悪) → C(自暴自棄)

以上、B(自己嫌悪)の部分に焦点を当てます。

その理由として、

A(自己不信)=この出来事は
B(自己嫌悪)この信念によって
C(自暴自棄)=この結果になった

A(自己不信) → B(自己嫌悪) → C(自暴自棄)

A(出来事)とC(結果としての感情、行動)に、
意味づけをしているのはB(考え、信念)であり、
ここを問題点として考えます。


1A(自己不信)→ 2B(考え、信念)→ 3C(自暴自棄)

A(自己不信)からベクトルが発信し
B(考え、信念)を通過したベクトルが
C(自暴自棄)に向けて進んだ結果生じる

ABC理論ではB(考え、信念)を変化させることを重点においてます。

(例)
befoer   
1A(自己不信)→ 2B(自己嫌悪)→ 3C(自暴自棄)

B:考え方、信念
自分の思ったようにならない(自己嫌悪)



aftrer
1A(自己不信)→ 2B(自己肯定)→ 3C(一念発起)

B:考え方、信念
自分の思う形に至るまでに必要なことがある(自己肯定) 

このようにB(考え、信念)を変えることで、

C(自暴自棄)破滅状態から、

C(一念発起)建設的状態に、

変わるというのがABC理論の定説による大枠の解決方法になります。


具体的な解決方法などは、著書やネット検索などでも記載されているので、ABC理論に興味がある方は、それらをご覧いただけたらと思います。

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by inunosin | 2016-04-28 20:25 | カウンセリングを受けていて

ABC理論とは心理学者アルバートエリスが考案した論理療法です。
心理学オタクの私は、夏川氏のカウンセリングを受ける前から、
この心理学の基礎である学説を熟知しているつもりでした。
あるセッションの折に、
「ABC理論を使って答えてください」と問われました。
あれだけ熟知していると思っていたのに、
何故か虚を突かれる思いにまりました。
それもそのはず、
自分に置き換えると全く答えられなかったのでした。
ただ持っているだけの知識であり、
これを、技能として運用できていなかった自分に気づくのでした。
そんな、苦い記憶が最近想起されたため、

自分の事例を用いてABC理論のお浚いを以下にしたいと思います。

事例 私が無力感を覚えるのは?

A(出来事)→B(考え、信念)→C(結果としての感情、行動)

ABC理論
A:出来事
自分の理想への期待(自己不信)
私は何か新しいことをやり始める時に、物事に異常なまで意気込んで取り組みます。自分は最高の結果が得られるという虚栄心による、セルフイメージを作り上げることで現状の自分を奮起させます。

ABC理論
B:考え方、信念
自分の思ったようにならない(自己嫌悪)
虚栄心によって作られたセルフイメージによる最高の結果を夢見ている状態は、シンデレラストーリさながら、一朝一夕で理想が叶うものと便宜的に自分を信じ込こませています。そのため、いざ現実と直面した時に、当然ながら自分の理想は消滅します。

ABC理論
C:結果としての感情、行動
やっぱり自分は出来損ない(自暴自棄)
理想が叶わないことに固執し続け、現実の結果は受け入れないという姿勢を貫きます。理想が叶わない=自分は無能という飛躍的結論に結び付け、「自分は理想も叶えられない無能な人間」であるという定義付けを自身でおこないます。

以上のようにABCの段階を経て、自分は無気力になるという結論を導きだしてみました。


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by inunosin | 2016-04-24 03:05 | カウンセリングを受けていて

夏川氏の心に響いた話し

世の中は問題だらけだということは、

言わずと知れた自明なこと。

その中でも問題を解決していくことが、

生きる上で必須。

それが成長し続けることと、

私は今になっても痛感しています。

ただ、そうは言っても、

人間だもの。

問題と対峙し、

克服をたかだかと掲げ、

解決に意気衝天に乗り出すも、

困難という硬く厚い壁は、

ベルリンの壁もそうだったように

一瞬だけ灯った高揚感などでは、

微動だにすらしないのであります。

そんな事とは分かっていても、

無力感と空虚感が、

私を絶望の淵に連れていき、

意気消沈の末に、

灰になることを心待ちにしている。

そんなことは、

これまでも、

また、現在においても、

枚挙にいとまがありません。

そんな困窮した私に、

普段は鬼軍曹のような夏川氏が、

そっと、

「人生は螺旋階段ですね‥

上から見ても変化は感じられず、

その視点だと、

同じところを何度も回っているようで、

停滞感や退行感ばかり覚える。

でも、横から見てみると、

実は上昇をしながら必ず成長をしている」

という話を何度かしてくれました。

その度に、円点のみの視点から、

縦に伸びる螺旋へと視野が広がり、

戻るべき場所へ

登るべき場所へ

元の位置へと、

視点を連れていってもらっていたのもしれない。

そんなように、

最近感じられました。

人生は螺旋階段。

元は、ヘーゲル弁証法における螺旋的発展に由来していると言われ、

昨今では、多くの方々にも親しみがある話しかもしれません。

ただ、私に取っては体験を通して聴いた話しであったため、

思入れが強くなり、

刻印のように、

私の記憶に焼き付けられています。

最近、改めて反芻しがいのある話しだと、

考えていたので、

記するに至りました。

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by inunosin | 2016-04-13 23:09 | カウンセリングを受けていて

今回はカウンセリング中に多用する、

ホワイトボードに付いて記述しようともいまいます。

現在ではカウンセリングに欠かせない、

ホワイトボードなのですが、

カウンセリングを受け始めた初期は無使用でした。

1年程経ったある日、

私が毎回のように考えあぐねていると、

夏川氏がホワイトボードに、

「心境、状況を書いてみて」

と黒い水性ペンを渡されたのが事のはじまりに。

「赤も青もあるから好きな色でいいので」とのこと。

まがりなりにも心理学の勉強をしていた私は、

記述によるセルフカウンセリングを従来から行っていました。

そのこともあり、

夏川氏からの急な指示にもあまり抵抗なく、

一つ返事で快く応対しました。

というのは建前状のこと。

本音では、

普段から記述のセルカウンセリングを個人でも行なっている。

それでも改善されないから、

カウンセリングを依頼しているのに。

ぶっちゃけ会話の方がいいんだけど‥

そんな思いが襞状の吹出しになってモワモワと頭上に浮かび上がってきます。

ただ、夏川氏のことだから何か想像を絶する仕掛けがあるのやも?と若干の期待を抱き、

一先ずホワイトボードに指示通りに書き上げる浅薄な私。

しかし。ワクワクしたていたのも束の間、

ただ単に私が列挙した事柄に対し、

夏川氏が質問、

私は答えるというやりとりを繰り返し、

また、私が答えたことを先に記した文に付け足していく。

それを次回までに具体化するという宿題が出される。

何の驚きも衝撃もなく、

期待とは裏腹な状況から、

現実とのあまりの差異に肩透かしを喰らう私。

始めてのホワイトボードデイはそんな虚しい幕閉じに。

この日を境に、

ホワイトボードがほぼ毎回使用されるようになりました。

驚きと衝撃の感動スペクタルを求めていた私には、

物足りない思いが残っていました。

そんな心境を抱きなぎながらも、

毎回の如くホワイトボードに列挙する平凡な日々。

そんなある日、自身の書き上げた文言を眺めていた時に、

事は起きたのです。

あれだけ考えても出てこなかった問題点が、

白々と浮き彫りになって3Dのように出てくる様を、

目の当たりにしたのです。

私に取ってのそれは、

全くもってニュータイプの気付きでした。

この体験を機に、

ノートに記するセルカウンセリングを行う際に、

現在の心境や問題状況などを書き並べ、

じっくり眺めることで、

気付き、発見などが以前に比べると断然多くなり、

更にはそれらの感覚は定着するという付録まで着いてきたのです。

たかが、自分の思いや、

今置かれている状況を書き出し、

見つめるという地味な作業ではあるのに、

効果濃度は計り知れません。

夏川氏の仕掛けがこの時になって、

漸く明白になったのでした。

ちなみに、夏川氏いわく、

書き記しでのセルカウンセリングを行う際に、

罫線などがないホワイトノートの方がいいとのことです。


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by inunosin | 2016-04-11 00:26 | カウンセリングを受けていて

実は…からの

前回の続きです。


夏川氏と私は、

元々はカウンセラーとクライアントの関係ではありませんでした!

6年前まで一切面識はなく、

住んでいる場所や、育った環境も全く違い、

仕事もプライベートでも皆目接点がない。

ましてや共通の友人や知人がいたわけでもない。

そこから全く接点のない二人が、

心理学という唯一の共通点から、

別々のルートを通り、

某カウンセリング協会という地点で

出会うことになります。

ちなみに、

夏川氏と出会った2010年の日本の人口は、

約128.057.352人らしいのです。

ということは、

128.057.352分の1

の確率で出会ったことになります。

そこから、

紆余曲折あった末(このことを記述すると凄まじく長くなる故、割愛します)

カウンセリングを依頼するようになり、

今では古株クライアントの一人。

そして、

振り出しに戻り、母親の名前が一緒。

過去に思いを馳せて現在を考えると、

何とも言いがたい不思議を感じるのです!

「はっ、これはもしやユング心理学的に言うところのシンクロニシティでは?」と独り善がりの感動を噛みしめる私。

この癖はカウンセリング中にも度々出でしまうのですが、

そんな然る私に、必ず夏川氏がいう言葉があります。

「さあセッションに戻りましょう」と。

この言葉を改めてよーく咀嚼した結果、

「何かとの出会いにより偶然は生まれ、

   以後の関係性により必然に変わる」

そんな思いが滲みでてきます。

偶然にも。





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by inunosin | 2016-04-04 01:21 | カウンセリングを受けていて

去年の春頃は毎日のようにトラブルに追われていたため、

対面カウンセリングと併用し、

頻繁に電話カウンセリングを受けていたことを思い出しました。

そこで、

今回は電話カウンセリングでの私事例をベースに、

感じたことや気付きなどを、

以下に記載してみようと思います。


夏川氏に電話カウンセリングの依頼を求める時は、

ほぼパニックを起こし、

二進も三進もいかない状態ばかり。

現状把握ができることといえば、

とにかく、動乱により混乱していることのみ、

と言っても過言ではない程。

このような状態のため、

通話になった瞬間から、

堰を切ったようにひたすら思いの丈を吐露し続ける私。

しかし、夏川氏には全くと言えるほど伝わらない。

また、当の本人でも何が言いたいのかが、

わけが分からなくなって始末なのです。

そんな時に夏川氏は平然と私に「言っている意味が分かりません」と、
ピシャリな一言。

「分かるけど‥だから困ってんだろよ!」と震えながら怒鳴る私に対して、

夏川氏は、

「では先ずいつの事ですか?話して下さい。」

と始まり‥

どこで?

だれが?

何を?

どうしたのか?

というような5wh形式で質問を投げかけてくるのです。

混乱と怒りで興奮した私は、

質問に答えてはみるものの、

「こんなことを答えて状況がかわるんですか!?」と、

あためふためきなが尋ねると、

「あるからやっています。理由は終わったら説明します。続けて下さい」と、

平然と答える夏川氏。

文句を言いながらも問いに答え終わると、

今度は、夏川氏から私へのフィードバックが始まります。

これが最も過酷であり、

辛辣としか言いようがないのですが‥

例えて言うのなら、

マイナス100℃の氷水を頭身からぶっ掛けらるような凄まじさとでもいうのでしょうか‥

夏川氏の滝行さながらの怒涛フィードバックに対して、

怯みながらも負けじと、

「それは違います!早合点ですよ!」と、

どうにか食いさがる私。

「じゃ何がどう違うのか説明して下さい」

「だから、こうで、そうで、ああでですよ!」と、

抵抗からの反論を繰り返すも、

池田氏の事実に裏打ちされた根拠と論拠により、

矛盾点と相違点が指摘されるのですが、

腑に落ちる時もあれば、

納得できないことも‥

それはさて置き、

この状態までくると、

自分の矛盾点や、

トラブルの発端など、

問題に対しての内容が浮き彫りになってくるのです。

そして、ここから現状の解決へと向っていきます。

重ねて、本来は一番初めに求める、

夏川氏からの、

対策案などのアドバイス、

あるいは、

癒し言葉が、

この時に待っていたりもするのです。(毎回ではありませんが‥)

そして、

具体的にどんな対処を行うかを決めたところで、

一区切りとなります。


以上の事例、

これまで受けた電話カウンセリングのやり取りを振り返り、

以下のような順序を踏んでいたように感じました。

パニック→状況説明→自己認識や状況把握→問題発見→解決への対処

この自論に対しての意見と、

去年から未だ聞けていない5whの効果(笑)を、

次回の対面カウンセリングで夏川氏に尋ねてみようと思います。


長文にも関わらず最後まで読んでいただき、

ありがとうございました。

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by inunosin | 2016-03-29 20:18 | カウンセリングを受けていて