夏川氏との心理的距離

最近、夏川氏と私の距離間についてふと考えることがありました。

このような考えの背景に取り分け表立ったキッカケがあった訳ではないのですが、
これまでのことをフト振り返ってみて、
類をみない心の距離間で夏川氏とは接し合っていると改めて感じられたからなのです。

基本的にカウンセラーとクライアントはカウンセリングの時間を通して、特殊な関係性を築き合います。そして、夏川氏と私も同様の状態であると言えます。

しかし、これまでこのようなことにフォーカスするようなことはあまりありませんでした。というより、そんなことを意識しないくらい、常に厳しいセッションを受けて、問題に取り組まざるを得ない状況が続いていたため、
夏川氏との心の距離間についてなど考える余裕などありませんでした。

しかし、最近ではこれまでの辛辣な訓練の成果が出てきたのか、以前のような諸問題に追い込まれ崖っぷちで爪先立ち状態からは脱出できたため、夏川氏という一個人と私個人との心理的距離はどのくらいなのかと考える余裕が生まれたのかもしれません。

続く、、、




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by inunosin | 2017-05-17 22:19


前回からの続き‥

夏川氏に電話を掛けて、

開口一番に、

怒りが無尽蔵に湧いて、

どうしようもない現状だと伝えた後、

とにかく自分がこんなにも怒っているのだ、

ということをアピールするかのような言葉を連ねては、

私の怒りは正当であるはずという同意を、

夏川氏に求めるかのように話をしていました。

加えて、私はこのどうにもならない怒りの根源にあるのは、

憎しみからきてるものだということを訴え伝えては、

破滅に向かってアクセルを思いきり踏み込むかのように、

怒りを助長させていました。

にも関わらず、

心のどこかで、

夏川氏にどうにかして欲しいというよな甘え心のような、

救済心重ねて持っていました。

夏川氏はジックリと私の話を聴いた後、

私の数ある未解決な問題点の中の一つ、

「安心すると主体性がなくなり、

窮地に立たされないと能動的にならない」

といこが今回の怒りに関係していると私に告げた後、

「対象となる者に腹が立った理由?」

を問われ、確かに無性に腹が立っているもの
の、

自分でもどんな理由から腹が立っているかには気づいていなかったかを認識。

さらに、夏川氏から「対象者のどんな行為によって怒りが誘発されたと思うか?」

という問いを受けて、

私は怒っているにも関わらず、

何故怒っているのか?

どうして怒っているのか?

には全く自覚がなかったことに気づきました。

しかし、

この2つの問いに答えることを、

拒むような気持ちが生まれるのです。

他に何となる方法はないかということを、

遠回しな言い方で夏川氏に尋ねるも、

「この2つのことが自分で分からない限り、

どうにもならない」と告げられ、

結局2つの問いはに対しては宿題になり、

悶々としたまま電話を切る私なのでした。

次回に続く‥


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by inunosin | 2016-06-27 00:22

前回からの続き。


私は、

どのような場所を安全な世界だと認識していたのか‥?

という疑問点が浮かび上がります。

何を隠そう、

私の無意識の、

安全な状態とは、

苦しみ
落胆
憂い
絶望

要するに、

不幸せな状態なのです。

また、

無意識は安全な場所でのみ、

力を発揮するため、

私の無意識の場合

崖っぷちに追い込まれた時

苦汁を舐めるどん底を強いらた時

危機的状況

などで力を発揮するのです。

しかし、

不幸せな状態から、

何故克服しようとするのか?

不幸せな状態から、

奮起して問題解決をする。

達成して喜びを噛み締める。

その世界から一気に、

苦しみ
落胆
憂い
絶望

に塗れた世界に引っ張りこまれるのです。

幸せの喜びを感じることなく不幸せなまま生きるのと、

幸せの喜びを噛み締めた後に不幸せになるのと

どちらが、

より自分を不幸せと感じられるか、

皆さんもお分かりの通り、

差異がでる後者です。

いわゆる、

祭り上げて突然落とすよう行為ですね。

これまで、

このような行為が繰り返されたことで、

強化され、

今に至ると考えられるのです‥

自分の問題をエグり出すこと自体、

とても体力を消耗します。

(その分の見返りが多いいため続けるのですが‥)

今回のように自分の問題、

特に解決されていない問題を、

露呈するのは始めての試み。

その上で、

この続きをどう展開していくかを、

次回、記する前までに、

気持ちを整理したいと思います。


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by inunosin | 2016-05-23 00:01

前回、久々の電話カウンセリングで、

とても充実感を覚えた私。

好調なスタートを切り、

活路に向けて全力疾走。

しかーし、

翌日の朝まで継続していたその思いも、

厄介者7方の出現により急失速。


1. 極度の眠気
2. 疲労感(倦怠感)
3. 集中力過不足
4. 無気力
5. 凡ミス
6. 物事の未達成
7. 論理性の欠如



以上の方達が、

手枷足枷の如く、

私を不自由にさせることこの上ない。

世が世なら、

憑き物の仕業と言ったとて、

座りがいいとも言いかねない程。

このままでは、

カウンセリング初期時の、

暗黒時代に逆戻りしてしまう‥

「そーんなのーはー、いーーやだっ!」

という勇気のあるフレーズを口ずさむも、

それいけないまま、

頭を抱え、

突っ伏している私の頭上に、

電球マークがピッカーン!と光る。

以前夏川氏が、

「問題が起きた時は過去のデータを見直してみると良いですよ」

という言葉が想起され、

すかさず、

過去に収取したカウンセリングでの資料を、

物置と記憶から引っ張りだす。

総動員したデータを片っ端から洗い直し、

原因究明を行うこと三日、

今回の要因である、

黒幕の存在が浮上。

その正体とは‥

強大な力を持った影の支配者「無意識」だったのです。


次回に続く‥






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by inunosin | 2016-05-15 23:28

前回のエピソード①を想起し、

前進している満足感を抱きながらも、

しかしながら、

自分にはどうし鬱屈癖があるのかと、

疑問を感じた私は、

以下の形式で自問自答を行いました。

1  「自分の思いは?」
成長することに抵抗を感じる

2  「何故?」
成長すると、
助けてもらえない。
甘えられない。

3  「目的にしていることは?」
①現状ー②成長ー③自立(問題解決)

要するに、

①にいたい

何故なら、

②〜③に、

到達するか、

到着しないか、

このどちかを選択するという、

決断が必須になり、

ともすると、

どちらを選んでも、

自分で決めるため、

自己責任が生じる。

そうなると、

項目2のように、

憂いたり、

嘆いたり、

など、状況や問題に責任転嫁ができなくなる。

おしなべて言うと、

自分の行いに対して、

どうであっても、

言い訳ができなくなってしまう‥


幼児のように

・文句を言ったり

・駄々をこねたり

・泣き喚いたり

・ごまかしたり

・受動的でいられたり

‥etc

それらを、親や大人が容認し肩代わりしてくれる。

無責任でも許されるような状況を、

未だに求めていたのかもしれないという結論に。

このことを基に考えると、

前回のセッションの後に湧き出した

自分の人生は何て問題ばかりなんだろう。もうやだな‥」

という言葉の奥には、

「誰か!こんなに苦しく辛い僕の人生を肩代わりしてよ」

という思いが潜んでいたことに気付く‥

夏川氏とのエピソード①を機に、

いつの間にか問題解決に一歩進んだことに、

悲喜こもごもな思いになる、

結果が待っていたのでした。



前回に引き続き、

長文に乱文、

また、

常態と敬態が入り混じり、

読み苦しさの中、

最後まで読んで頂き、

ありがとうございました。


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by inunosin | 2016-03-27 20:36

今回は私が感じる、夏川氏のカウンセリングの特徴を記述してみます。

夏川氏のカウンセリングを受けるようになり、早6年になりますが‥とにかく

1
とことん付き合ってくれる

2
どんな悩みでも本質的な解決に導く

3
博学多識

4
全力バリバリ、アグレッシブ

5
底知れぬ援助心

6
とても愛情深い

7
しかし、とてつもなく厳しい

8
嘘が全くない

9
実用的

10
本当に得たい物事が得られる


‥正直まだまだあるのですが、

出来るだけ分かりやすく特徴を表そうと思ったため、初回である今回はザックリと10項目で留めることにしました。

最後まで読んでいただき、

ありがとうございます。

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by inunosin | 2016-03-10 13:33