夏川氏のカウンセリングの厳しさについつ(4)

しかし、落ち着いて考えて、
客観的に自分を見てみると、
「確かにそうだった」と素直に感じられるという現象も一度や二度ではありませんでした。

どうして、
夏川氏の厳しさに触れるとあんなにも腹が立つのでしょうか。

このことを考えてみると、これまで感情を最も優先していた私は、事実を感情で捉えることで、あたかも人格を否定されたように感じたことでショックを受けたと錯覚していたのだろうと思われます。

そのため、
後から冷静になって考えてみると、
「確かにそうだったのかも」と自分を省みながら、
いかに主観のみで物事を見ていたかに気づかされるというジャブ効果があるのかもしれません。

結局のところ、
上手く言語化ができませんが、
押し並べていうと、
「夏川氏のカウンセリングに同情はない。
あるのは確実な成果」といったところで、
今回は帰着させていただきます。

おわり

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by inunosin | 2017-03-08 19:37 | 夏川のカウンセリング特徴