夏川氏との心理的距離

最近、夏川氏と私の距離間についてふと考えることがありました。

このような考えの背景に取り分け表立ったキッカケがあった訳ではないのですが、
これまでのことをフト振り返ってみて、
類をみない心の距離間で夏川氏とは接し合っていると改めて感じられたからなのです。

基本的にカウンセラーとクライアントはカウンセリングの時間を通して、特殊な関係性を築き合います。そして、夏川氏と私も同様の状態であると言えます。

しかし、これまでこのようなことにフォーカスするようなことはあまりありませんでした。というより、そんなことを意識しないくらい、常に厳しいセッションを受けて、問題に取り組まざるを得ない状況が続いていたため、
夏川氏との心の距離間についてなど考える余裕などありませんでした。

しかし、最近ではこれまでの辛辣な訓練の成果が出てきたのか、以前のような諸問題に追い込まれ崖っぷちで爪先立ち状態からは脱出できたため、夏川氏という一個人と私個人との心理的距離はどのくらいなのかと考える余裕が生まれたのかもしれません。

続く、、、




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# by inunosin | 2017-05-17 22:19

夏川氏の座右の銘(下)

...何故なら「全力バリバリ!」と、
威勢良く言い切ったからなのです。
といのも、私が思う夏川氏の印象からは、
「全力バリバリ!」なんて野暮ったいことは決して言わない、もしくは、言ったこともないような人種だと思っていたからなのです。
何せ、夏川氏は育ちが良い人種なのですから。むしろ「全力バリバリ!」なんてぇーのは、数気合いや根性、反骨精神を支えにして、地べたを這って生きてきた私のような人種が座右の銘にするような言葉だと感じていたため、心底驚いたのです。
また、私の経験則ではありますが、辛労を経験したり、臨死体験など、
人生で多大な苦痛を味わった人がこのような言葉を座右の銘にしている傾向が高いというデータもあったため、これらの事柄とは無縁であろう夏川氏が何故「全力バリバリ」を自分のモットーとしていることが疑問でしかありませんでした。
それ故、「全力バリバリ」という言葉をどういう意味で使っていますかと、訝しげに聞いてみました。
すると、夏川氏は、「目的に向かって、自分の持っている力の限りを出し尽くすことです!」と、
またまた威勢良く言い切りました。
このことを聞いた私は、
夏川氏と出会ってから10年弱も経っていましたが、どのような過去を辿ってきかは一部分しか知らないのだと言うことに気づいたのです。
それもそのはず、カウンセリングを受けてきたので、とにかく自分の話をし尽くすことに集中していた私。
そんなことを今更ながら実感したのでした
このようなことがあった数ヶ月後に、
これまで私がイメージしていた夏川氏の印象が180度変わるという体験をすることになり、そこでやっと「全力バリバリ!」を座右の銘に選んだことが分かったように思います。
この話しについては、
また別の機会に記したいと思います。


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# by inunosin | 2017-03-23 20:36 | カウンセリング中の思い

あるカウンセリングの折に、
自分自身が人生をどう生きたいのかと、
夏川氏に質問をされました。
私は、あまりに壮大なテーマの質問が来たため、
何だか虚を突かれたような思いになりました。
しかし、このことを隠すことに一生懸命になった私は、
そもそも、
この問いに即答できる人はいないだろうと、
答えられないことの悔しさから、論点をズラすことが目的となり、
その結果、では質問したあなたは実際答えられるのかと、悔しさからの怒りによるカウンターを仕掛けることで、内容のダウサイジングを試みました。
といのも、私の予測では、質問した夏川氏は、逆に聞きかえされたことで、
シドロモドロになり、
誤魔化したり、
話を変えたりするだろうと、
これまでの歪んだ側面からの経験則で予測していました。
しかし、そんなじゃそくとは裏原に、
間髪いれづに、
返ってきた夏川氏の言葉に、
私は自分の耳を疑いました。

つづく...

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# by inunosin | 2017-03-23 08:18 | カウンセリング中の思い

しかし、落ち着いて考えて、
客観的に自分を見てみると、
「確かにそうだった」と素直に感じられるという現象も一度や二度ではありませんでした。

どうして、
夏川氏の厳しさに触れるとあんなにも腹が立つのでしょうか。

このことを考えてみると、これまで感情を最も優先していた私は、事実を感情で捉えることで、あたかも人格を否定されたように感じたことでショックを受けたと錯覚していたのだろうと思われます。

そのため、
後から冷静になって考えてみると、
「確かにそうだったのかも」と自分を省みながら、
いかに主観のみで物事を見ていたかに気づかされるというジャブ効果があるのかもしれません。

結局のところ、
上手く言語化ができませんが、
押し並べていうと、
「夏川氏のカウンセリングに同情はない。
あるのは確実な成果」といったところで、
今回は帰着させていただきます。

おわり

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# by inunosin | 2017-03-08 19:37 | 夏川のカウンセリング特徴

さて、夏川氏は事実を率直に伝えると言う話しに戻ります。

多くの人が上記のような事実を明確にすることを避けるコミュニケーションをとって生きている中、夏川氏は事実を明確に表し、
それを豪速球の如く伝えてきます。

そしてその内容は、
普段、事実を明確に表さず、
率直に伝える/られることを避けるコミュニケーションをとり、
感情によって事実を歪めたり、
隠蔽して生きている人(当然私も)には、
紛れも無い明白な事実は、
辛辣極まりないフィードバックとなるため、
無性に腹が立ちます。

しかし、事実を言われているので、
反論も出来ず、
ハンカチを噛みちぎるような悔しさを覚えます。

そのため、
何度かはっ倒してやろうと思ったことは、
一度や二度ではありませんでした。

しかし、落ち着いて考えて、
客観的に自分を見てみると、
「確かにそうだった」と素直に感じられるという現象も一度や二度ではありませんでした。

・・・つづく

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# by inunosin | 2017-03-01 19:41 | 夏川のカウンセリング特徴